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変身して『激アツ!』に戦う女の子のオススメアニメを4つ紹介!

数ある女の子の変身系アニメの中でも「激アツ」で伏線まみれた濃厚×重厚なストーリーが特徴的な作品を4つご紹介します。

アニメは深夜に見ることが多いですが、寝る前に観てしまうと、興奮が冷めやまずなかなか寝れなくなってしまうのでお気をつけください。今日はガッツリ一気見気分だっ!という方は、今回のチョイスを思う存分お楽しみください。

※掲載順に優劣は関係ありません。

1,戦姫絶唱シンフォギアシリーズ

戦姫絶唱シンフォギア
5

認定特異災害『ノイズ』。それに対して攻撃手段を備え、撃退することを可能とする『シンフォギアシステム』。シンフォギアを身に纏い、当代トップのボーカルユニットである『ツヴァイウィング』の天羽奏と風鳴翼は誰に知られることなくノイズと戦っていた…。
via:U-NEXTで見る

見どころ

世界各国を脅かす、認定特異災害–『ノイズ』。ノイズと接触した人間は、体組織を炭素の塊と変えられ、為す術も無く崩れ落ちてしまう。ノイズこそ、まさに人類の天敵。各国軍組織は、最新・先鋭の戦術兵器を駆使してその殲滅にあたるものの、ノイズに対しては有効打となりえず、いまだ対処法を見出すことはできない。だが、日本政府は、他国に先んじて、対ノイズの切り札とも呼べる兵器の開発に成功する。兵器の名は『シンフォギア』。当代トップのボーカルユニット、『ツヴァイウィング』の風鳴 翼と天羽 奏は、アーティストであると同時に、シンフォギアを身にまとい、ノイズから人類を守る戦士でもあった。翼と奏の唄う歌に導かれるかのようにして、立花 響と小日向 未来の運命もまた大きく動きはじめる。『覚醒の鼓動』は、すぐそこにまで迫りつつあった。(C)Project シンフォギア
via:Amazon

おすすめポイント

激アツなセリフを口上に、歌いながら音楽を纏い熱く戦う戦士、それが「戦姫絶唱シンフォギア」

2020年現在5期まで制作されており、いつ観ようか悩んでいましたが、神作と言われている1期を見てまんまとシンフォギアの世界観にもっていかれました。

歌いながら戦う」という斬新な設定だったため、少し懸念していましたが、人気があるアニメは確かに光るものがありますね。納得です。

少女たちが少しセクシーな姿で変身して、迫りくる敵を殲滅するという単純な物語ではありません。
戦うことで削られる命、命を賭してまで戦う理由、歌い続けなければならない理由、なぜ人類の脅威「ノイズ」は不定期に襲ってくるのか・・・など、謎や伏線はところ狭しと張り巡らされています。

1期は13話で簡潔ですが、ラスト10話以降の盛り上がりは特に目が離せません。最初は戦うことすらままならなかった主人公が、努力を重ね、自らの志を掲げ、己の意志として迫りくる脅威と戦う。

その熱い思いは「歌」にのせられ、歌えば歌うほど強く、その力は輝いていく。
その歌い続けた先に待ち受ける出来事は何か?戦う戦姫達は命を賭けなければ世界を救えない設定なのか?

みんなハッピーエンドになってほしい!この願いと共に激アツの展開は見ている側もハラハラ、ドキドキが止まりません。この鼓動の高鳴りは「戦姫絶唱シンフォギア」を見た人のみ体験できるとっておきの経験かもしれません。戦う少女たちが大好きなら、絶対に観てほしい作品ですね!

Amazonレビュー

評価: 5確かに突っ込み所満載の設定や展開はたくさんある。

しかし、全13話を通してキャラの発言や行動原理に破綻はない。(皆ぶっ飛んだ性格であることも確かなのだが…)

少女たちの純粋な、感情の動きや心の成長が、歌や戦いでダイナミックに演出される所こそ本作最大の魅力だろう。

自身が戦い続ける理由に気づかされるシーンや、その「理由」に助けられ、再び立ち上がるシーンなどは、アツい音楽と台詞で最高に盛り上がるので是非多くの人に見て貰いたい。
(他にも目頭が熱くなるシーンはたくさんある)

とあるキャラは範囲攻撃をする直前の一瞬、目線で周囲の安全を確認する仕草が描かれる(良い子や…)など、キャラ作りはとても丁寧。ノリと勢いだけで作られたアニメでないことは確かだ。

キャスト/スタッフ
[キャスト]

立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹 奈々/雪音 クリス:高垣 彩陽/小日向 未来:井口 裕香/天羽 奏:高山 みなみ/風鳴 弦十郎:石川 英郎/櫻井 了子/フィーネ:沢城 みゆき/緒川 慎次:保志 総一朗/藤尭 朔也:赤羽根 健治/友里 あおい:瀬戸 麻沙美/安藤 創世:小松 未可子/寺島 詩織:東山 奈央/板場 弓美:赤﨑 千夏

[スタッフ]

原作 :上松範康、金子彰史/監督 :伊藤達文/シリーズ構成・脚本 :金子彰史/キャラクター原案 :吉井ダン/キャラクターデザイン・総作画監督 :小池智史/総作画監督 :藤本さとる/アクションディレクター :光田史亮/色彩設計 :斎藤麻由/クリーチャーデザイン :okama/フューチャービジュアル :ロマン・トマ、ブリュネ・スタニスラス、ルガル・ヤン/美術監督 :西村 隆/背景 :アトリエローク07/撮影監督 :尾崎隆晴/撮影 :マッドボックス/編集 :定松 剛/音響監督 :本山 哲/音楽プロデューサー :上松範康/音楽 :Elements Garden(上松範康・藤田淳平・藤間 仁)/アニメーション企画 :エンカレッジフィルムズ/アニメーション制作 :サテライト/製作 :Project シンフォギア

[製作年]

2012年

(C)Project シンフォギア

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参考:戦姫絶唱シンフォギアの見る順番

1,戦姫絶唱シンフォギア:2012年

認定特異災害『ノイズ』。それに対して攻撃手段を備え、撃退することを可能とする『シンフォギアシステム』。シンフォギアを身に纏い、当代トップのボーカルユニットである『ツヴァイウィング』の天羽奏と風鳴翼は誰に知られることなくノイズと戦っていた…。via:U-NEXT

2,戦姫絶唱シンフォギアG:2013年

特異災害対策機動部と、米国連邦聖遺物研究機関が最優先調査対象としている、完全聖遺物「サクリストS」を米軍岩国ベースまで搬送する指令が下される。開け放たれたバビロニアの宝物庫より蔓延するノイズの大群。via:U-NEXT

3,戦姫絶唱シンフォギアGX:2015年

国連所属のスペースシャトルが機能不全に陥る緊急事態になるも、シンフォギア装者たちは国外での活動はかなわず待機となる。一方でフロンティア事変以降、認定特異災害「ノイズ」の観測はなくなった。しかしノイズとは別の近似した反応波形が確認され…。via:U-NEXT

4,戦姫絶唱シンフォギアAXZ:2017年

ワールドデストラクターであるチフォージュ・シャトーを駆使した錬金術師・キャロルによる世界解剖計画、通称「魔法少女事変」の阻止から数週間後。シンフォギア装者たちを苦しめ、一度ならず敗退に追い詰めたアルカ・ノイズの脅威は世界各地に蔓延していた。via:U-NEXT

5,戦姫絶唱シンフォギアXV:2019年

アダム・ヴァイスハウプトが撃槍され、パヴァリア光明結社は瓦解。超大国アメリカも国際社会から孤立し、閉塞した情勢を招いていた。そして日本でも緊迫した状況が発生。大観覧車の中、未来が発したある問いかけから、響と未来の間に張り詰めた空気が流れ…?via:U-NEXT

 

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2,キルラキル

キルラキル
5

『天元突破グレンラガン』から6年の時を経て“今石洋之×中島かずき”の最強タッグ再び!父の死の謎“片太刀バサミの女”を追い求め、本能字学園に転校した流浪の女子高生・纏流子。本能字学園には着た者に特殊な能力を授ける『極制服』があり、その力と絶対的な恐怖によって生徒会会長・鬼龍院皐月が学園を支配していた。“片太刀バサミ”を知るという皐月。流子は皐月にその事を聞き出そうとするが…。その出会いは、偶然か、必然か。学園に巻き起こる波乱は、やがて全てを巻きこんでいく!(C)TRIGGER・中島かずき/キルラキル製作委員会
via:Amazonプライム

見どころ

父の死の謎を追い転校してきた少女・纏流子。転校した本能字学園は、着た者に特殊な能力を授ける『極制服』により絶対的な力と恐怖で生徒会会長・鬼龍院皐月が支配していた。その出会いは、偶然か、必然か。学園に巻き起こる波乱は、やがて全てを巻きこんでいく!
via:dアニメストアで観る

おすすめポイント

この作品本当に凄い!凄いから観てほしい!!
と、色々言葉を重ねて紹介するより、『観る!』しかない。はっきり言って言葉で伝えられない凄まじさを感じました。
TRIGGERというアニメ制作会社はその名のとおり、銃の弾丸を繰り出す「TRIGGER」が名前の由来。だからこそ、その弾丸のような勢いをすべてのせた「渾身の傑作」ということがよくわかる。
バトル、ギャグ、テンポ、展開、世界観、BGM。すべてが混ざり合ってエンターテイメントに作り上げられています。

またこの作品のコアは服を纏うことで個々人の能力が大きく変わる。人は服を着ることで変われる。勇気ができる、元気になる、何でもできる!それを一言で言い表しているのが「人衣一体」。この一言がすべての中心にあります。

ただ戦うだけではなく、なぜ人は服を纏うのか?なぜ主人公は片太刀バサミを持って戦っているのか?最初の謎から徐々に伏線を回収して、怒涛の最終回まで走り抜く勢いは、観ているこっちもその熱量に感化されてしまいます。夜中に観ると興奮冷めやらぬ状態となり、寝付きが悪くなってしまうかもしれませんが、大丈夫です。寝起きは爽快感あふれる気持ちいい傑作です。

24話があっという間に感じてしまい、あまりの勢いに最終話を観終わる直前は寂しくなってしまうこと間違いなしです。純粋に元気が出る作品。TRIGGERの真髄を味わってください!
TRIGGERが好きになったら、グレンラガンリトルウィッチアカデミア、やTRIGGER最新作『BNA』もオススメです!

Amazonレビュー

評価: 5個人的には一言「ほんっっとに大好き」としか言いようのない作品。

リアルタイムで見ていたが圧倒的スピード感でサクサク話が進むので全く飽きさせない。
良い意味でおバカなノリ、そして熱い展開、どれも最高でした。

キャラと声優さんの声のマッチがこれ以上ないくらいはまっている。
実に楽しそうに、それでいて全身全霊の魂がこもった演技は必見。
キャラデザも秀逸で見ていて本当に楽しい。
作画は抜いているところは徹底的に抜き、ここぞという時は最高のクオリティで見せてくれる。
抜いているところだって、これはこれで狙っている感もあって非常に良かった。
OP、ED、BGMも最高。

もちろん粗削りで勢いだけで凌いでいる点も多々見られる。
しかしそれを補って余りある熱いものがこの作品を根幹にあってそれがまた清々しい。

リアルタイム時、最終回を迎えるのが本当にさみしかった。
それが今回プライムのおかげでまたあの頃の熱い思いが蘇ってきた。
ありがとう、アマゾンプライムビデオ。

おバカでスピード感全開の物語展開、熱いノリなど合わない人も多いだろう。
が、私は自信をもってこの作品を愛し、そして多くの人に勧めたい。

ちなみにネタバレするつもりはないが最終回は全裸アニメになる。
強く断言するが全くいやらしさはない。
最初から最後までHなシーンやいやらしさが完全に皆無なので安心して視聴してください。

キャスト/スタッフ
[キャスト]

纏 流子(まとい りゅうこ):小清水亜美/鬼龍院 皐月(きりゅういん さつき):柚木涼香/満艦飾マコ(まんかんしょく まこ):洲崎綾/美木杉愛九郎(みきすぎあいくろう):三木眞一郎/猿投山 渦(さなげやま うず):檜山修之/犬牟田 宝火(いぬむた ほうか):吉野裕行/蟇郡 苛(がまごおり いら):稲田徹/蛇崩 乃音(じゃくずれ ののん):新谷真弓/鮮血(せんけつ):関俊彦

[スタッフ]

原作:TRIGGER・中島かずき/監督:今石洋之/シリーズ構成・脚本:中島かずき/キャラクターデザイン・総作画監督:すしお/副監督:雨宮哲/アートディレクター:コヤマシゲト/セットデザイン:吉成曜/クリエイティブオフィサー:若林広海/美術監督:金子雄司/色彩設計:垣田由紀子/撮影監督:山田豊徳/音響監督:岩浪美和/音楽:澤野弘之/編集:植松淳一/アニメーション制作:TRIGGER

[製作年]

2013年

©TRIGGER・中島かずき/キルラキル製作委員会

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3,結城友奈は勇者である

結城友奈は勇者である
5

「勇者部」に所属する結城友奈ら4人の中学生。しかしある日、未知の敵・バーテックスと戦い人類を守る力を持った「勇者」に選ばれてしまう。苦労しつつ、5人目の勇者の少女も加わったことで、一度はバーテックスとの戦いを制したかに見えたが…。
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見どころ

ボランティア活動を行う「勇者部」の少女たち。だが、本当の「勇者」として戦うことに。敵を倒す力の行使に代償があることを知った少女たちの葛藤が丁寧に描写される。
via:U-NEXTで見る

おすすめポイント

魔法少女というジャンルに興味がなくても、この伏線が散りばめられ重厚なストーリーが展開されていく予想外の作品に、アニメ好きなら心奪われることでしょう。涙無しには見れず、心に刻み込まれた作品です。

単純に迫りくる敵と戦う可愛い女の子系魔法少女物語?
ではありません。物語は日常系のほのぼのした女の子たちの展開からいきなり強敵と戦う魔法少女物へと180度大きくカジをきり、その現実を受け止め少女たちは勇気と正義感を糧として不定期に現れる敵を殲滅していく。

なぜ敵は現れるのか?その目的は?なぜその形なのか?倒せないと世界はどうなってしまうのか?

まるでエヴァンゲリオンの使徒襲来を思い出させるような展開に感じるかもしれないが、物語が進むにつれてその理由が徐々に明らかになっていく。1話重ねるごとに、展開は重くなり、序盤のほのぼのした日常を懐かしく感じてしまう。そのギャップが強ければ強いほど、「日常」へ戻ってほしいという願いが強くなる。

少女たちはなぜ戦うのか?戦うことで受け入れなければならない運命は何なのか?1期視聴だけでは本当に納得の行くエンディングに到達しないかもしれません。だからこそ2期まで一気に視聴してこの世界にドップリと染まってほしいと思います。

『結城友奈は勇者である』
最後まで見終わった時、この「勇者」という言葉について新しいイメージが湧くに違いないと私は思います。

単純な魔法少女モノだと思って避けていたのであれば、もったいないですのでぜひ見てほしいです。楽しんでくださいね!dアニメストアなら1期も2期もあります。

評価: 5アマゾンプライムでこの夏にみてハマってしまいました。
放送当時は日常物が嫌いな自分はスルーしていたのですが、3話4話まで見ていくうちにただの日常物/戦闘物ではないなと気づきました。
そして前情報が全くなかったので8話で衝撃を受けました。

詳しくは語りませんが、最終話も一回見たときはなんだこれ??これで終わり?あり得ない!と思ったのですが
いや、待てよと。
これだけ設定がしっかりしているアニメが理由もなくこんな終わり方にするとは考えられないと思い、考察サイトを色々見るうちに段々理由を考えるのが面白くなり、そして行幸なことに秋から2期もやると知り、毎週楽しみに見てしまいました。
結果、やはり1期最終話にはきちんとした理由があり、2期で理由が明かされることになっています。
なので初見の人は2期も見てみることを強くお勧めします。

しかし、色々なレビューを見ると合わない人もいるようなので(特に考察が苦手な方・作品イメージをすぐに自分の中でつけてしまう方)とりあえず5話くらいまで見てみるとよいです。
自分はプライム会員でいつでも入れますが、1期2期とも現状blu-rayをそろえてしまいました。

キャスト/スタッフ
[キャスト]

結城友奈:照井春佳/東郷美森:三森すずこ/犬吠埼風:内山夕実/犬吠埼樹:黒沢ともよ/三好夏凜:長妻樹里

[スタッフ]

原作:Project 2H/企画原案:タカヒロ(みなとそふと)/監督:岸誠二/シリーズ構成:上江洲誠/キャラクターデザイン原案:BUNBUN/アニメーションキャラクターデザイン&総作画監督:酒井孝裕/コンセプトアート:D.K&JWWORKS/音楽:岡部啓一・MONACA/アニメーション制作:Studio五組/オープニングテーマ:「ホシトハナ」歌:讃州中学勇者部(照井春佳、三森すずこ、内山夕実、黒沢ともよ、長妻樹里)作詞:中村彼方 作曲・編曲:岡部啓一(MONACA)/エンディングテーマ:「Aurora Days」歌:讃州中学勇者部(照井春佳、三森すずこ、内山夕実、黒沢ともよ、長妻樹里)作詞:中村彼方 作曲:光増ハジメ(FirstCall) 編曲:EFFY(FirstCall)

[製作年]

2014年

(C)2014 Project 2H

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結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-

あらすじ

「結城友奈は勇者である」より2年前。鷲尾須美は小学六年にして神樹に選ばれた世界を守る勇者である。 同級生の乃木園子、三ノ輪銀と一緒に、 かけがえのない日常を大切にしながら、 お役目を果たしていく須美。そして物語は鷲尾須美から結城友奈へ。平和な日常を送る讃州中学勇者部に起きた事件とは。
via:dアニメストア

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4,魔法少女まとか☆マギカ

魔法少女まどか☆マギカ
5

大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く、そんなどこにでもある日常。普通の中学2年生、鹿目まどかも、そんな日常の中で暮らす1人。ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。この出会いは偶然なのか、必然なのか、彼女はまだ知らない…。
via:U-NEXT

見どころ

監督・新房昭之×脚本・虚淵玄×キャラクター原案・蒼樹うめ×アニメーション制作・シャフト。当代きってのクリエイターたちが新たな魔法少女物語を描く。
via:U-NEXT

おすすめポイント

この作品、衝撃作でした。今までの既成概念すべて持っていかれる気がします。絵と内容が天と地ほどのギャップというアニメと言えばこの作品が連想されるほどです。
一見、絵だけ見ると明らかにライトに思えますが、その幻想は1話目でバッサリひっくり返してくれます。事前知識なしで見たら予想の上を行きます。

そして何より見どころなのが、「生きる」ということに対してとても哲学的に見れる作品。食物連鎖の概念を思い出させ、いつから人間はピラミッドの頂点だと自負していたのかあらためて考えさせられます。この深さを12話で収めるということは、伏線・謎がある程度残ります。しかし、あえて残すことで見終わった後も考えられる「余白」があるため、いつまでも見る人の心に傷跡を残す作品になったのだと思います。

安心安全に今までアニメを観てきたのであれば、一歩この作品から新世界へ踏み出してみてはいかがでしょうか。明らかに今までと違った価値観に驚愕するはずです。見る人を選ぶかもしれませんが、ハマれば確実に劇場版、そして外伝へのステップへ自然と動いてしまうはずです。
骨太の作品、ぜひお楽しみください。あたらしい『魔法少女』というジャンルがここにあります。

Amazonレビュー

評価: 5ふだんアニメは観ず、かなりのオッサンですが、まどかマギカに関しては若い子がよく話題にしているのも知っていましたし、放送終了後も長い期間コンテンツが定期的に供給されていたような気がしたので、良い作品であったのだろうと、そんなイメージを持っていました。

今回無職となったおりに時間を持て余し、せっかくアマゾン先輩が表示してくれたのだからと試しに観てみたら、、、あまりの面白さに驚愕し、今更ながらレビューを書いています。まず、ストーリーがすごく良い。色々な要素がいりまじって色々な所に注意が向くいっぽうで、それが全く難解でなく、順序立てて自然に話が進んでいくこと。全12話だから、製作者さんはもうちょっと作りこみたかった部分もあるんじゃないだろうか。(杏子さんの打ち解け方とか)なんにせよ、よくこんなストーリーを思いつきますね。既成概念の切り崩し方というか、正直脱帽しました。観てよかったです。

キャスト/スタッフ
[キャスト]

鹿目まどか:悠木碧/暁美ほむら:斎藤千和/巴マミ:水橋かおり/美樹さやか:喜多村英梨/キュゥべえ:加藤英美里/佐倉杏子:野中藍

[スタッフ]

原作 : Magica Quartet/監督 : 新房昭之/脚本 : 虚淵玄(ニトロプラス)/キャラクター原案 : 蒼樹うめ/キャラクターデザイン : 岸田隆宏/シリーズディレクター : 宮本幸裕/総作画監督 : 谷口淳一郎・高橋美香/アクションディレクター : 阿部 望,神谷智大/異空間設計 : 劇団イヌカレー/レイアウト設計 : 牧孝雄/美術監督 : 稲葉邦彦,金子雄司(~第6話),内藤健(第7話~)/美術設定 : 大原盛仁/色彩設計 : 日比野仁,滝沢いづみ/ビジュアルエフェクト : 酒井基/撮影監督 : 江藤慎一郎/編集 : 松原理恵/音響監督 : 鶴岡陽太/音響制作 : 楽音舎/音楽 : 梶浦由記/アニメーション制作 : シャフト

[製作年]

2011年

©Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ

見どころ

当代きってのクリエイターたちが手掛けるストーリー、かわいらしい少女たちの日常、先の読めないスリリングな展開、少女と魔法少女が暮らす世界観から目が離せない。
via:U-NEXT

ストーリー

大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く、そんなどこにでもある日常。普通の中学2年生、鹿目まどかも、そんな日常の中で暮らす1人。ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。この出会いは偶然なのか、必然なのか、彼女はまだ知らない…。
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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語

見どころ

多くのメインスタッフが再集結し、脚本・作画、全てが完全新作として映画化。
via:U-NEXT

ストーリー

鹿目まどかはその身を賭してすべての魔法少女たちを残酷な運命の連鎖から解き放った。まどかへの想いを果たせぬままに取り残された睦美ほむらは、彼女の残した世界でひとり戦い続ける。「懐かしいあの笑顔と再びめぐり合うことを夢見て」。
via:U-NEXT

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝

見どころ

新しい物語とともに体感できる同名スマートフォンゲームをアニメ化。
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ストーリー

願いの成就とひきかえに、人知れず戦い続ける魔法少女たち。しかし魔法少女の1人・環いろはは、自分の願いを忘れてしまっていた。そんなある日、神浜市に行けば魔法少女が救われるという噂が流れはじめる。失われた願いを求める、環いろはの物語が始まる。
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