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歌いながら戦う!そんなノリと勢だけの作品では決してありません。少女たちの熱い想いを心にためて、それを歌にのせパワーとして昇華させる。燃えたぎる歌声は無限じゃない。有限だからこそ美しく散る。そんな激アツの戦いを少女たちが見せてくれます。

少女たちの熱すぎる戦いに涙する『戦姫絶唱シンフォギア』

戦姫絶唱シンフォギア
5

認定特異災害『ノイズ』。それに対して攻撃手段を備え、撃退することを可能とする『シンフォギアシステム』。シンフォギアを身に纏い、当代トップのボーカルユニットである『ツヴァイウィング』の天羽奏と風鳴翼は誰に知られることなくノイズと戦っていた…。
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見どころ

世界各国を脅かす、認定特異災害–『ノイズ』。ノイズと接触した人間は、体組織を炭素の塊と変えられ、為す術も無く崩れ落ちてしまう。ノイズこそ、まさに人類の天敵。各国軍組織は、最新・先鋭の戦術兵器を駆使してその殲滅にあたるものの、ノイズに対しては有効打となりえず、いまだ対処法を見出すことはできない。だが、日本政府は、他国に先んじて、対ノイズの切り札とも呼べる兵器の開発に成功する。兵器の名は『シンフォギア』。当代トップのボーカルユニット、『ツヴァイウィング』の風鳴 翼と天羽 奏は、アーティストであると同時に、シンフォギアを身にまとい、ノイズから人類を守る戦士でもあった。翼と奏の唄う歌に導かれるかのようにして、立花 響と小日向 未来の運命もまた大きく動きはじめる。『覚醒の鼓動』は、すぐそこにまで迫りつつあった。(C)Project シンフォギア
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おすすめポイント

激アツなセリフを口上に、歌いながら音楽を纏い熱く戦う戦士、それが「戦姫絶唱シンフォギア」

2020年現在5期まで制作されており、いつ観ようか悩んでいましたが、神作と言われている1期を見てまんまとシンフォギアの世界観にもっていかれました。

歌いながら戦う」という斬新な設定だったため、少し懸念していましたが、人気があるアニメは確かに光るものがありますね。納得です。

少女たちが少しセクシーな姿で変身して、迫りくる敵を殲滅するという単純な物語ではありません。
戦うことで削られる命、命を賭してまで戦う理由、歌い続けなければならない理由、なぜ人類の脅威「ノイズ」は不定期に襲ってくるのか・・・など、謎や伏線はところ狭しと張り巡らされています。

1期は13話で簡潔ですが、ラスト10話以降の盛り上がりは特に目が離せません。最初は戦うことすらままならなかった主人公が、努力を重ね、自らの志を掲げ、己の意志として迫りくる脅威と戦う。

その熱い思いは「歌」にのせられ、歌えば歌うほど強く、その力は輝いていく。
その歌い続けた先に待ち受ける出来事は何か?戦う戦姫達は命を賭けなければ世界を救えない設定なのか?

みんなハッピーエンドになってほしい!この願いと共に激アツの展開は見ている側もハラハラ、ドキドキが止まりません。この鼓動の高鳴りは「戦姫絶唱シンフォギア」を見た人のみ体験できるとっておきの経験かもしれません。戦う少女たちが大好きなら、絶対に観てほしい作品ですね!

Amazonレビュー

評価: 5確かに突っ込み所満載の設定や展開はたくさんある。

しかし、全13話を通してキャラの発言や行動原理に破綻はない。(皆ぶっ飛んだ性格であることも確かなのだが…)

少女たちの純粋な、感情の動きや心の成長が、歌や戦いでダイナミックに演出される所こそ本作最大の魅力だろう。

自身が戦い続ける理由に気づかされるシーンや、その「理由」に助けられ、再び立ち上がるシーンなどは、アツい音楽と台詞で最高に盛り上がるので是非多くの人に見て貰いたい。
(他にも目頭が熱くなるシーンはたくさんある)

とあるキャラは範囲攻撃をする直前の一瞬、目線で周囲の安全を確認する仕草が描かれる(良い子や…)など、キャラ作りはとても丁寧。ノリと勢いだけで作られたアニメでないことは確かだ。

キャスト/スタッフ
[キャスト]

立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹 奈々/雪音 クリス:高垣 彩陽/小日向 未来:井口 裕香/天羽 奏:高山 みなみ/風鳴 弦十郎:石川 英郎/櫻井 了子/フィーネ:沢城 みゆき/緒川 慎次:保志 総一朗/藤尭 朔也:赤羽根 健治/友里 あおい:瀬戸 麻沙美/安藤 創世:小松 未可子/寺島 詩織:東山 奈央/板場 弓美:赤﨑 千夏

[スタッフ]

原作 :上松範康、金子彰史/監督 :伊藤達文/シリーズ構成・脚本 :金子彰史/キャラクター原案 :吉井ダン/キャラクターデザイン・総作画監督 :小池智史/総作画監督 :藤本さとる/アクションディレクター :光田史亮/色彩設計 :斎藤麻由/クリーチャーデザイン :okama/フューチャービジュアル :ロマン・トマ、ブリュネ・スタニスラス、ルガル・ヤン/美術監督 :西村 隆/背景 :アトリエローク07/撮影監督 :尾崎隆晴/撮影 :マッドボックス/編集 :定松 剛/音響監督 :本山 哲/音楽プロデューサー :上松範康/音楽 :Elements Garden(上松範康・藤田淳平・藤間 仁)/アニメーション企画 :エンカレッジフィルムズ/アニメーション制作 :サテライト/製作 :Project シンフォギア

[製作年]

2012年

(C)Project シンフォギア

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参考:戦姫絶唱シンフォギアの見る順番

1,戦姫絶唱シンフォギア:2012年

認定特異災害『ノイズ』。それに対して攻撃手段を備え、撃退することを可能とする『シンフォギアシステム』。シンフォギアを身に纏い、当代トップのボーカルユニットである『ツヴァイウィング』の天羽奏と風鳴翼は誰に知られることなくノイズと戦っていた…。via:U-NEXT

2,戦姫絶唱シンフォギアG:2013年

特異災害対策機動部と、米国連邦聖遺物研究機関が最優先調査対象としている、完全聖遺物「サクリストS」を米軍岩国ベースまで搬送する指令が下される。開け放たれたバビロニアの宝物庫より蔓延するノイズの大群。via:U-NEXT

3,戦姫絶唱シンフォギアGX:2015年

国連所属のスペースシャトルが機能不全に陥る緊急事態になるも、シンフォギア装者たちは国外での活動はかなわず待機となる。一方でフロンティア事変以降、認定特異災害「ノイズ」の観測はなくなった。しかしノイズとは別の近似した反応波形が確認され…。via:U-NEXT

4,戦姫絶唱シンフォギアAXZ:2017年

ワールドデストラクターであるチフォージュ・シャトーを駆使した錬金術師・キャロルによる世界解剖計画、通称「魔法少女事変」の阻止から数週間後。シンフォギア装者たちを苦しめ、一度ならず敗退に追い詰めたアルカ・ノイズの脅威は世界各地に蔓延していた。via:U-NEXT

5,戦姫絶唱シンフォギアXV:2019年

アダム・ヴァイスハウプトが撃槍され、パヴァリア光明結社は瓦解。超大国アメリカも国際社会から孤立し、閉塞した情勢を招いていた。そして日本でも緊迫した状況が発生。大観覧車の中、未来が発したある問いかけから、響と未来の間に張り詰めた空気が流れ…?via:U-NEXT

 

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