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足がガクガクするくらい思いっきり泣きたいアニメ5選

数あるアニメの中でも今日の気分はこの5選!どれも極上のストーリーで、あなたの心は鷲掴みです。絵柄で選んでもよし、ジャンルで選んでもよし!この中から今のフィーリングに合うアニメを選んでみてはどうでしょうか?きっと温かい気持ちになれますよ!

1,宇宙よりも遠い場所

宇宙よりも遠い場所
5

そこは、宇宙よりも遠い場所──。何かを始めたいと思いながら、中々一歩を踏み出すことのできないまま高校2年生になってしまった少女・玉木マリ(たまき・まり)ことキマリは、とあることをきっかけに南極を目指す少女・小淵沢報瀬(こぶちざわ・しらせ)と出会う。高校生が南極になんて行けるわけがないと言われても、絶対にあきらめようとしない報瀬の姿に心を動かされたキマリは、報瀬と共に南極を目指すことを誓うのだが……。
via:dアニメストア

見どころ

アニメ界をけん引するクリエーター・いしづかあつこと花田十輝が再タッグ。好奇心旺盛な女子高生たちの冒険を通し、何気ない日常のキラメキを思い出させてくれる。
via:U-NEXT

おすすめポイント

「女子高生、南極に行く!」
「本当に!?」
感動・涙腺崩壊・・・。このアニメ危険!正直平成最後の神アニメに出会いました。

南極へ行くために登場する4人すべてが主人公なんです。脇役なんて誰ひとりいない。一人ひとりに深く掘り下げた「感情のストーリー」が込められています。こんなアニメ1クールであったでしょうか、なかなか思い出せません。

見どころは少女たちの行動と生き様っ!とにかく彼女たちがまっすぐでモヤモヤをぶつけ合っていて、周りから見たら絶対実現できないだろうという夢を一糸迷わず突き進む。葛藤、迷い、嫉妬、笑い、怒り、感動。喜怒哀楽がこの13話にギュッと詰められています。

また、劇中歌や音楽がとても素晴らしく、彼女たちの「感情」を表現するために、表情の変化、背景、光、映像カットなど、すべて計算されて音楽が練り込まれているようにしか私は思えませんでした。その仕掛けのおかげで、見終わった後もサントラを聞くだけでそのシーンの情景や、彼女たちの感情が思い出されてきて、ウルんできてしまうほどです。本当に本当に幸せな気持ちになれる物語です。

ああっ!南極行きたくなったなー!家族で見よう!青春最高!と思えます。そして見終わった後は「サントラ」が良いです!ハマれば曲聞いただけで感動がよみがえるので注意ですよ!ぜひこの青春の一コマをお楽しみください。

Amazonレビュー

評価: 5個人的にここ数年でNO.1作品かもしれません。
涙と笑い、そして感動のバランスがすごくいいので引き込まれます。
女子高生南極にいくと言う話ですが、その過程で少女達が成長していく人間ドラマです。
新話の度に頭から見直しており、その都度新たな発見と理解があります。
7話の報瀬ちゃんの自己紹介で泣いてしまいました、そして9話の全隊員の「ざまぁみろ」で号泣です。
他の方のレビューにもありますが5話の受け止め方で印象が変わるかと思いますが(自分は好きです)、5話だけをもってして視聴を止めるのはあまりにも勿体無いです。
プライムで見られる今の内に視聴をお勧めします。

最終話を見終わって
なんとなく最後はあっさり終ったなぁと思いましたが、頭から通して見てストンと納得してしまいました。
南極と言う非日常の世界からいつもの場所日常の世界に戻るのにはこれでいいんだと。
2期があるかどうかは分かりませんが、この4人が高校生として南極に行くことはもう無いでしょうから作ったとしてもまったく別の話になってしまうんでしょうね。
むしろ2期よりスピンオフとして、日本でめぐみが何を考え、どう行動し、北極圏までいったのか、また基地での日常はどうだったのかなどをスピンオフで作ってもらえればなんて思っています。

とにもかくにもスッタフ、出演者、その他関係者の皆様お疲れさまでした。
そしてありとうございました。

追記(4/4)
先日モールにあるCDショップの前を通った時EDが流れてきて思わず泣きそうになってしまいました。
このアニメは危険です。

via:Amazonでもっとレビューを見る

キャスト/スタッフ
[キャスト]

玉木マリ:水瀬いのり/小淵沢報瀬:花澤香菜/三宅日向:井口裕香/白石結月:早見沙織

[スタッフ]

原作:よりもい/監督:いしづかあつこ/シリーズ構成・脚本:花田十輝/キャラクターデザイン・総作画監督:吉松孝博/美術設定:平澤晃弘/美術監督:山根左帆/色彩設計:大野春恵/撮影監督:川下裕樹/3D監督:日下大輔/編集:木村佳史子/音響監督:明田川仁/音響効果:上野励/音楽:藤澤慶昌/音楽制作:KADOKAWA/協力:文部科学省、国立極地研究所、海上自衛隊、SHIRASE5002(一財)WNI気象文化創造センター/アニメーション制作:MADHOUSE/製作:「宇宙よりも遠い場所」製作委員会

[製作年]

2017年

©YORIMOI PARTNERS

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関連アイテム

2,プラスティック・メモリーズ

プラスティック・メモリーズ
5

現代より少し科学が進んだ世界。18歳の“水柿ツカサ”は、大学受験に失敗したものの、親のツテのおかげで世界的な大企業SAI社で働くことになった。SAI社は、心を持った人型のアンドロイド、通称『ギフティア』を製造・管理する企業で、ツカサはその中でも、ターミナルサービスという部署に配属される。だがそこは、寿命を迎えるギフティアを回収するのが業務という、いわゆる窓際部署。しかもツカサは、お茶汲み係をしているギフティアの少女“アイラ”とコンビを組んで仕事をすることになってしまう…。
via:dアニメストア

見どころ

ゲーム「科学ADVシリーズ」を手掛けた林直孝が原作・脚本を、動画工房がアニメ制作を担当し、近未来を舞台にアンドロイドの少女をめぐる運命の出会いと恋愛が描かれる。
via:U-NEXT

おすすめポイント

道徳のアニメです。1話目から確実に泣いてしまう・・・。そして見終わったあと、キャラの挿絵を見るだけでウルッときてしまう涙腺崩壊アニメなのは確実です。

「ギフティア」という設定が斬新。限りある命。それがあるとわかっていて一緒にいる。そんな辛い設定あって良いのだろうか?本当に見ていて苦しく、そして心温まるストーリーです。

「時間」「命」という点に関して非常に丁寧に、心に訴えてくる作品。
何気なくアニメを観ているこの時間も「有限」、だからこそこの作品の作り手感謝して心に染み渡るように観ていきたい。何度観ても泣ける名作ここにあり!

Amazonレビュー

評価: 522歳、社会人です。
学生の頃からアニメ大好きで、数多くの作品を見てきました。この作品はお恥ずかしい話しですが、アマゾンビデオでお初にお目にかかりました。初めて1話から号泣しました。1話を最後まで見ることもなく、最初の10分ほどで話のオチは見えてしまうと思いますが、オチが最初から見える。それが逆に話をややこしくせずにストーリーがわかりやすく頭に入ってきました。日曜日を利用して最終回まで観ましたが、これを見た後はものすごい脱力感と感動そしてありがとうでいっぱいでした。何を僕が言いたいのか僕もわかりません笑。ただ、最高に泣ける作品です。この作品に関わった全ての人にありがとう。そして、アイラちゃん、また素晴らしい出逢いを願っています。

キャスト/スタッフ
[キャスト]

水柿ツカサ:内匠靖明/アイラ:雨宮 天/絹島ミチル:赤﨑千夏/ザック:矢作紗友里/桑乃実カヅキ:豊口めぐみ/コンスタンス:日野 聡/シェリー:愛美/海松エル:上坂すみれ/山野辺タカオ:飛田展男/土器レン:拝真之介/縹ヤスタカ:津田健次郎 他

[スタッフ]

原作・脚本:林 直孝(MAGES.)/監督:藤原佳幸/キャラクター原案:okiura/キャラクターデザイン・総作画監督:中島千明/プロップデザイン・総作画監督:菊池 愛/色彩設計:石黒けい/美術監督:川口正明/美術設定:高橋武之/撮影監督:桒野貴文/メカニカルデザイン:谷裕司/3D・CG:渡邉悦啓/編集:平木大輔/音楽:横山 克/音響制作:MAGES. /音響監督:土屋雅紀/音響効果:小山恭正/アニメーション制作:動画工房

[製作年]

2015年

©MAGES./Project PM

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関連アイテム

3,ヴァイオレット・エヴァーガーデン

ヴァイオレット・エヴァーガーデン
5

……大切なものを守るのと引き換えに僕は、僕の未来を売り払ったんだ。

良家の子女のみが通うことを許される女学校。
父親と「契約」を交わしたイザベラ・ヨークにとって、
白椿が咲き誇る美しいこの場所は牢獄そのもので……。

未来への希望や期待を失っていたイザベラの前に現れたのは、
教育係として雇われたヴァイオレット・エヴァーガーデンだった。
via:Amazonプライム

見どころ

暁佳奈のライトノベル原作、感情を持たない少女が愛を知るまでを描いたTVアニメの第1巻。とある時代、大陸を南北に分断した大戦は終結。戦時中、軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンは、軍を離れ港町へ来ていた。
via;Amazon

アニマのおすすめポイント

こんなに美しくて、胸が締め付けられるストーリーがあって良いのでしょうか。
戦争集結から怪我によって腕を無くし戦うことのできなくなったヴァイオレット。いままで戦闘人形のように生きてきた彼女にとって、人の心を汲み取りながら文字起こしする「手紙の代筆をする仕事」は真逆の職種。だけど、この「手紙」を通して相手の心を知ろうとし、徐々にだんだんと人間らしく変化していく彼女を応援せずにはいられなくなります。

「手紙」にはまさに人の心が宿る。たくさんの人の心の数だけ「愛」を知る。そんな心の暖かさに虚無だった彼女の心も溶かされ、「愛」を知るストーリー。
それが京都アニメーションの美しさと音楽、演出共に素晴らしいクオリティでしあげてあります。
ぜひこの作品は心の底から管理人がおすすめする「神アニメ」の一つです!
一気見みよりは、1話1話、日をおいてゆっくりとこの世界観に浸ってほしい気がします。このためだけにNetflixに登録してもいいと思える作品です!

Amazonレビュー

評価: 5原作小説とは少しストーリーの方向を変えたアニメ版のスタート。TVシリーズで見てたものの何度見ても映像が綺麗ですね。ヴァイオレットがいくつもの謎を残しながらも戦傷からの退院後、自動手記人形を志す第1話では風に飛ばされる報告書を追って国を越えてライデンの市街を紹介する映像が華麗です。自動手記人形の仕事の難しさと品格がエリカを通じて語られる第2話ではヴァイオレット以上にエリカの迷いと決心が伝わってきます。自動手記人形養成学校に通うヴァイオレットが同期生のルクリアと交わることで本当の手紙を書くことをスタートさせる第3話ではローダンセ先生の厳しい指導と温かい応援に胸が熱くなりました。
ストーリー、キャラクター造形、丁寧な背景設定。素晴らしいアニメだと思います。
50Pオールカラーブックレットはページ数があるだけに充実度が半端じゃない。
Disc2の【映像特典】「第1話~第3話 劇場上映版」は2017年12月10日に一部の劇場で限定上映された第1話、第2話、第3話特別編集版(音声は2chと5.1ch選択可)、75分。一気に鑑賞するならこちらが良いと思いました。

キャスト/スタッフ
スタッフ キャスト
原作:「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」暁 佳奈(KAエスマ文庫/京都アニメーション)
監督:藤田春香
監修:石立太一
シリーズ構成:吉田玲子
脚本:鈴木貴昭、浦畑達彦
キャラクターデザイン・総作画監督:高瀬亜貴子
世界観設定:鈴木貴昭
美術監督:渡邊美希子
3D美術:鵜ノ口穣二
色彩設計:米田侑加
小物設定:高橋博行
撮影監督:船本孝平
3D監督:山本 倫
音響監督:鶴岡陽太
音楽:Evan Call
アニメーション制作:京都アニメーション
主題歌:「エイミー」茅原実里
製作:ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会
配給:松竹
ヴァイオレット・エヴァーガーデン:石川由依
イザベラ・ヨーク:寿 美菜子
テイラー・バートレット:悠木 碧
クラウディア・ホッジンズ:子安武人
ベネディクト・ブルー:内山昂輝
カトレア・ボードレール:遠藤 綾
発行元 クレジット
京都アニメーション・ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

(C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

 

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関連アイテム

4,あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
5

ひきこもりのじんたんの前に現れた、幼なじみ・めんま。一体彼女は何のために現れたのか、かつての仲間たち“超平和バスターズ”の面々は、その謎に向き合っていく。それぞれに後悔を抱え、別々の道を歩んでいた彼らが、かつてのように集まり始め…。
via:U-NEXT

見どころ

“あの花”の通称で愛される青春劇。幼なじみの死を機に離れてしまった仲間たちだが、彼女が突然現れたことで再会。それぞれの悲しみと再生の物語に、号泣必至だ。
via:U-NEXTで見る

アニマの感想・おすすめポイント

近年、聖地巡礼してしまったアニメ。
これはやばい、本気で感動する。なんだろ、設定上1話目から結末がわかっているのにも関わらず、くやしいほど泣けるなぁ。
この作品、私の心にとても近く訴えてくるんですよね。共感できる部分が非常に多い。小学生の頃はあまり何も気にせず仲良く遊んでいた仲間でも、ふと思春期や、何かのキッカケを起点によそよそしくなってしまう。そんな誰もが経験したようなほろ苦い青春の一枚を軸に感情に訴えてきます。
特に、もともと仲が良かったメンバーを見ていると「昔みたいに仲良くなれないのかよ!」という気持ちで見てしまいます。それが感情移入の入り口。そこから畳み掛けるようにバラバラの心のピースを丁寧にストーリーが進むごとにつなぎ合わされてくる。その中心にいるのが幽霊の女の子「めんま」
このキーキャラクターを中心に流れる物語は、観ている側を虜にし、いつの間にかこの世界の一員になっているような錯覚におちいってしまいましたね。
そんな物語も終わりは来る。最終話、感動の波に踏ん張る必要はない、心が赴くままに、ただ涙を流せばいいと思います。ハンカチ用意せず、そのままでどうぞ。心に感動を刻む名作です。ぜひ多くの人に観てほしいですね。

Amazonレビュー

評価: 5泣けるアニメ最高峰として名高い高品質アニメ。小学校時仲良しグループだった男女6人がヒロイン少女の事故死にそれぞれだかまりを覚え、バラバラに心が離れてしまった高校生時代。死んだはずの少女が、リーダーだった少年の前に姿を現すところからストーリーが始まる。
そこからみんなが揃う必要があると言う少女の願いを叶えてやろうと、バラバラだった仲間達が集まって来るが、それぞれの思いが交錯し本音を吐露してぶつかり合う中で再び仲間の絆を回復していくベタだけど感動的な青春ドラマ。
蘇ったヒロイン少女「めんま」の姿がリーダーだった少年「じんたん」にしか見えないと言う設定を生かし、細かく丁寧な描き方で各キャラの心の動きがしっかり伝わって来る。個人的には第一話を見た段階で、尋常でないクオリティの高さに感嘆した。女子高生を扱っていても凡百の萌えアニメとは確実に一線が引かれているのは、まず第一に描写の細やかさに現れている、メインの6人はもちろんの事、脇役に至るまで、決して類型的でない、しかもどこかに実在しそうな人物を造形していて素晴らしい。
最後は作り過ぎなくらい「泣かせよう」と言う意図が如実な演出だけど、初めから丁寧に観ていれば安心して泣ける、そんな完成度の高さだと思う。キャラクター造形もストーリーも気をてらうことのない王道だけど、各パーツの精度を上げていけばこれだけ見事な感動作が出来るのだろう。私も変に粗探しをするつもりはない。世評通り感動するアニメのベストと認定する。

キャスト/スタッフ
[キャスト]

宿海仁太:入野自由/本間芽衣子:茅野愛衣/安城鳴子:戸松遥/松雪集:櫻井孝宏/鶴見知利子:早見沙織/久川鉄道:近藤孝行/仁太(幼少):田村睦心/集(幼少):瀬戸麻沙美/鉄道(幼少):豊崎愛生

[スタッフ]

監督:長井龍雪/シナリオ(シリーズ構成):岡田麿里/スタジオ:A-1 Pictures/原作:超平和バスターズ

[製作年]

2011年

©ANOHANA PROJECT

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない
(C)ANOHANA PROJECT

見どころ

本編から1年後を描く劇場版。回想としてテレビ版を振り返りながらも、少し成長した5人の様子など新規カットがメインとなり、単なる総集編を超えた作品になっている。
via:U-NEXT

ストーリー

めんまが戻ってきた奇跡のあの日から1年、また夏がやってきた。じんたんやあなるたち超平和バスターズのメンバーは、また秘密基地に集まることにする。幼い頃のあの事故のこと、そして去年の夏のことを思い出しながら、めんま宛てに書いた手紙を持って…。
via:U-NEXT

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関連アイテム

5,Angel Beats!

Angel Beats!
5

なんらかの理由で最期を遂げた少年・音無は、死後の世界の学校で、“天使”と呼ばれる謎の少女と戦うチーム“死んだ世界戦線”のリーダー・ゆりと出会う。生前の記憶が無く、死後の世界のことも分からないまま、音無はゆりたちと共に戦う道を選ぶが…。
via:U-NEXT

見どころ

今作品のテーマは、ひと言でいうなら“人生”。自らの理不尽な運命を呪う少女たちは、神への反抗の末に何を見るのか。麻枝 准が紡ぎ出す極上の人生賛歌に注目!
via:U-NEXTで見る

おすすめポイント

もう観たあと目が真っ赤です。

2クールあったほうがもっと良かった!という意見も多いですが、「確かに!」と思いつつも、この世界が長く続けば続くほど、ちょっと現実に戻れなくなりそうな傷を私は心に負ってしまいそうになります・・。とにかく、ストーリーは間違いなく逸品!毎回OPで鳥肌をたたせ、EDで余韻に浸りながら涙を流させる、、

1話1話の完成度が高い理由はこのOPとEDの板挟みがあるからだと思います。ドタバタコメディのアクションバトルから始まる作品ながらも、シリアス路線や、感動シーンに極振りしたりなど、こちらの感情が良い意味で振り回されます。

理不尽な「死」を遂げてそこにいるメンバーたちの一人ひとりの境遇を知り、一人、また一人と心を開放していくことで満足して消えていく・・・。理不尽の境遇を乗り越え、仲間の笑顔で送られるシーンはみんなのストーリーの数だけ泣かせられました。10年以上前に作られた作品ですが、何も気にせず観てみてください。この作品が人生にしっかりと刻まれる人が増えると信じています。
ありがとう「Angel Beats!」

Amazonレビュー

評価: 5私が今まで見たアニメの中で最も心に刻まれる作品です。
笑い有り涙有り、途中の伏線も綺麗に繋がりストーリーも
テンポ良く進んでいきます。
オープニングやエンディングソングの挿入絵も作中の進行に
併せて変えられており、毎回それを確認するのも楽しみで
製作者の思い入れを強く感じます。
初めて見てから8年経ちますが、色褪せることなくまた
感動させて貰いました。Amazonプライムさん有難う!

キャスト/スタッフ
[キャスト]

音無:神谷浩史/ゆり:櫻井浩美/天使:花澤香菜/ユイ:喜多村英梨/日向:木村良平/高松:水島大宙/野田:髙木俊/椎名:斎藤楓子/遊佐:牧野由依/藤巻:増田裕生/TK:Michael Rivas/松下:徳本英一郎/大山:小林由美子/チャー:東地宏樹/岩沢:沢城みゆき/ひさ子:松浦チエ/入江:阿澄佳奈/関根:加藤英美里

[スタッフ]

原作・脚本:麻枝准/監督:岸誠二/キャラクター原案:Na-Ga/キャラクターデザイン・総作画監督:平田雄三/音響監督:飯田里樹/アニメーション制作:ピーエーワークス/オープニングアーティスト:Lia/エンディングアーティスト:多田葵

[製作年]

2010年

©VisualArt’s/Key/Angel Beats! Project

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