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小さな子供達がとってもハートフルで心温まる日常系アニメ『5選』

家族ってとってもあったかい!小さな子供たちの些細な行動、仕草、表情がとってもハートフルで心が癒やされます。ちょっと疲れている時、元気になりたい時、ほっこりして、クスッと笑えるアニメで気持ちをリセットしてみてはいかがでしょうか?

1,のんのんびより

のんのんびより
5

一条蛍は両親の仕事の都合で、東京から「旭丘分校」に転校することに。しかしそこは、自分を含め全校生徒がたった5人。雪解けと共に芽吹き、春の足音が聞こえる山里でまったり過ごす少女たち。山菜を採ったり、お花見したり、お魚も釣ってみたり…。
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見どころ

のどかな田舎風景や個性的な女の子たち、時々繰り出されるシュールなギャグが、疲れた心をゆるっと癒やす。子供の頃の懐かしさを再発見できるかもしれない…。
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おすすめポイント

純粋に、たっぷり癒やされます。

特に仕事に疲れ、学業に疲れ、ふと心がキツキツになっている時、このゆる〜い雰囲気のアニメがとても心に染みわたるかもしれません。1話目のOPから田舎の風景がフワリと流れ、耳をすませば森林のざわめき、水のサラサラと流れる音、そして縦笛の音色・・・。

とてものどかで、けど、日本のどこかに必ずある風景。そんな田舎の何気ないいつもどおりの日常をスローテンポで描いているのがこの作品の特徴です。

個性豊かな彼女たちのスローライフに、なんだか憧れてしまう。どんどん観ているうちに、なぜか「にゃんぱす〜」という意味不明の掛け声がクセになるくらい頭に刻み込まれてしまった・・・。

日常系アニメの最初の一歩としてとってもピッタリな作品だと思います。心がつかれた時、ぜひリラックスした気分で何も考えずこのアニメを流してみる。女の子たちが無邪気に過ごすその姿、クスッと笑わせてもらったり、ふわっと温かい気持ちにしてくれたりしますよ。2期劇場版もあるので合わせてオススメです!

Amazonレビュー

評価: 5ど田舎を舞台に年齢層の違う4人の女の子たちのゆるい日常を描くアニメ。

これだけ聞くと「なんだ、その辺によくある日常系じゃないか」と思うかもしれない。こののんのんびよりという作品が日常系という枠組みにありながら、ただただ女の子がかわいいというだけでなく少し違った位置にいるなと感じるのは理由が二つある。

ひとつは「やろうと思えば出来るけれど中々やる機会がない日常」が組み込まれている話があるという点。
例を出すと3話の家出の話なんてそうだ。誰もが子どもの頃は一度は憧れたことがあるんじゃないだろうか。家出をして、秘密基地に籠って、しかもその秘密基地が洞穴とかではなく高台だったりして、そんな子ども心を擽る「あぁ、自分が子どもの頃・・いや、むしろ今でもやってみたいかも」なんて思えるちょっとだけずれたところにある日常が、視聴者の心を掴んでいるのではないだろうか。

ふたつめは「間の取り方」という点。
これも例を出すと4話である。前述のとおり、他所から夏休みの間だけ知らない子が遊びに来て仲良くなるという、ありそうで中々ない日常を踏まえつつ、最後にほのかちゃんにお別れも言えないまま離れ離れになってしまって茫然とした後にじわぁっと泣き出すれんげのシーン。この「間の取り方」の活用がすごく上手な作品だ。
個人的には劇場版のんのんびよりばけーしょんで、なつみが沖縄から帰る日に荷物をまとめているあのシーンの間の取り方なんてすごく好みなので、まだ見た事がないという人は是非劇場版も見ていただきたい。

そんな可愛さあり、尊さあり、切なさあり、日常に込められたメッセージ性がたっぷり詰まったのんのんびより。あなたの心のふるさとになりますように。

キャスト/スタッフ
[キャスト]

宮内れんげ:小岩井ことり/一条 蛍:村川梨衣/越谷夏海:佐倉綾音/越谷小鞠:阿澄佳奈

[スタッフ]

原作:あっと(月刊コミックアライブ連載/KADOKAWA刊)/監督:川面真也/シリーズ構成:吉田玲子/脚本:吉田玲子、志茂文彦、山田由香/キャラクターデザイン・総作画監督:大塚 舞/色彩設計:木幡美雪/美術監督:大泉杏奈(草薙)/美術:草薙/撮影監督:スタジオシャムロック/編集:坪根健太郎(REAL-T)/音響監督:亀山俊樹/音楽:水谷広実/音楽制作:ランティス/制作:SILVER LINK./製作:旭丘分校管理組

[製作年]

2013年

(C)2013 あっと・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/旭丘分校管理組合

のんのんびより りぴーと

ストーリー

旭丘分校の生徒はたった5人。学年も性格も違うけれど、花見したり、川で遊んだり、芋掘りしたり、かまくら作ったり…一緒に田舎生活を楽しむ毎日。何気ないけれど、笑えて、ほろっとして、心が暖かくなる。そんなゆるやかで優しい時間が再び始まる。
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見どころ

田舎の子供たちの日常を描くゆるふわコメディ第2シリーズ。前作のスタッフ陣が再集結、自然豊かな田舎の風景の中で繰り広げられる何気ない日々を丁寧に描き出している。
via:U-NEXT

劇場版 のんのんびより ばけーしょん

ストーリー

ある日、デパートの福引で特賞の沖縄旅行券を当てた旭丘分校の生徒たち。夏休みを利用してみんなで一緒に沖縄へ行くことに。れんげ、蛍、夏海、小鞠、卓に加え、一穂、ひかげ、楓、このみの9人で楽しむ沖縄の旅は、ほっこり笑えて心温まる体験で彩られる。
via:U-NEXT

見どころ

いつもの田舎を飛び出して舞台は沖縄へ。流れる穏やかな時間はいつもと変わらず、しかしここでしか見れないイベントが盛りだくさんで、日常の中の非日常を楽しめる。
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2,ばらかもん

ばらかもん
5

書道界の重鎮を殴った罰として、日本西端の島で一人暮らしを始めることになった若きイケメン書道家・半田清舟。都会育ちで神経質な「半田先生」の前に現れるのは、自由奔放で個性豊かな島民ばかりで……!?慣れない田舎暮らしの洗礼を受けながら、書道家として人として少しずつ成長していく青年のハートフル日常島コメディ!!
via:dアニメストアで見る

見どころ

この島でひとりに……なれない。

書道界の重鎮を殴った罰として、日本西端の島で一人暮らしを始めることになった若きイケメン書道家・半田清舟。
都会育ちで神経質な「半田先生」の前に現れるのは、自由奔放で個性豊かな島民ばかりで……! ?
慣れない田舎暮らしの洗礼を受けながら、書道家として人として少しずつ成長していく青年のハートフル日常島コメディ!!
via:Amazon

おすすめポイント

日常系でハートフル、とても安心して見れる心温まる感動ストーリーです。

習字は小学校の時に多くの人が経験。また、子供の頃に書道教室に通っていた人もある程度いると思います。しかし『書道』という道に本気で足を踏み入れる人は極わずか。

ばらかもんはイケメン書道家「半田くん」と、日本西端の島で自由奔放に暮らす島民達とのハートフルメモリー。この作品の見どころはなんと言っても島民達と半田くんが繰り出すテンポの良い掛け合い。そして成長

都会育ちの半田くんは近所付き合いもなく、ただひたすら書道に没頭する人生だった。
一方、日本西端の島で自由奔放に暮らす島民達は住んでいる人皆が家族。そもそも「遠慮」という単語が島には存在していないように見えます。むしろ都会の人から見れば「おせっかい」という単語が使われそうですが、島民達は家族も近所も分け隔てなく混ざり合って過ごしている。

大変なときも、おめでたいときも、お祭りのときも、お腹が空いたときも、遊びたいときも、笑いたいときも

いつも、いつもみ〜んな一緒にゴチャッともみくちゃで楽しんでいる。その様子がとってもハートフルで、交わす言葉の方言が独特の言い回しでメチャクチャ温かみを感じるんです。正直、「ああ、こんな場所で暮らせたら本当に楽しいだろうなぁ」と心の底から思いました。

ただのハートフルな日常で終わる作品ではないのが魅力的な要素の一つ。イケメン書道家は実はちょっとスランプ気味で、人生注いできた「書道」に対してどう接して良いのかわからなくなってしまっていた。そんな中、自分の考えとは真逆の考え方の島民たちに囲まれて、半田くんの「書道」の「道」が大きく成長していく姿は、見ていてとても感動的です。

笑いあり、感動あり、このセットのバランスが絶妙にとれている作品は非常に珍しいと思います。ぜひ気兼ねなくポチッとアニメを見始めてほしいですねっ!家族で見ても楽しいと思いますよ〜。

Amazonレビュー

評価: 5こちらの作品は、漫画が原作で、キネマシトラスが制作を手掛け、2014年夏に放送されてました。

内容はというと、書道家の主人公である半田清舟が人間として欠けている部分を理解できるようになるために、彼の父親によって五島列島に送り込まれ、島の住人との出会いが織り成すヒューマンストーリーである。

個人的な感想としては、かなり面白い作品。
のんびり世界観良し、登場するキャラの個性も良し、笑いあり、安心して見れる作品でした。
ストーリーの展開はあまり無いのですが、放送当時は毎週放送を楽しみにしてました。

個人的に一番評価してる点は、OP曲とED曲の選曲が神です。なんなら、2018年の今現在でも聞いています。
主題歌が良いアニメは良い作品が多いです。

総評としては、老若男女におすすめできる作品です。のんびりしながら見れてなおかつ面白いです。
二期やってほしいですけど音沙汰ないですね…。なるの声優の子が成長してもうあの声出せないか…。
「ぷ、れ、み、あ、む、ち、よ、こ、れ、い、と」

キャスト/スタッフ
[キャスト]

半田清舟:小野大輔/琴石なる:原涼子/山村美和:古木のぞみ/新井珠子:大久保瑠美/木戸浩志:内山昂輝/久保田陽菜:遠藤璃菜/ケン太:木村聖哉/新井明彦:潘めぐみ/郷長:杉野田ぬき/教頭:立木文彦/川藤鷹生:諏訪部順一/神崎康介:梶裕貴

[スタッフ]

原作:ヨシノサツキ(掲載「ガンガンONLINE」スクウェア・エニックス刊)/監督:橘 正紀/シリーズ構成・脚本:ピエール杉浦/キャラクターデザイン:まじろ/美術監督:加藤 浩/撮影監督:若林 優/色彩設計:宮脇裕美/音楽:川井憲次/音響監督:若林和弘/音響効果:森川永子(ちゅらサウンド)/書:原 雲涯/アニメーション制作:キネマシトラス

[製作年]

2014年

(c)ヨシノサツキ/スクウェアエニックス・「ばらかもん」製作委員会

はんだくん

『ばらかもん』が気に入ったら、こちらの『はんだくん』もぜひオススメです!半田の高校時代がギャグタッチで描かれていてとても癒やされます。

あらすじ

書道の大家の息子にして、自らもその道で活躍する高校生書道家・半田 清。学校ではその近づきがたい佇まいから孤高のカリスマとして一目置かれているのだが、本人はそれを「嫌われている」と思い込んでいた・・・。
via:dアニメストア

 

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3、甘々と稲妻

甘々と稲妻
5

妻を亡くした高校教師の犬塚公平は、ひとり娘のつむぎと暮らしているが、料理がまったくできない。そんなある日、ふとしたきっかけから教え子の女子高生・飯田小鳥と3人でごはんを作って食べることに。そして公平は徐々に料理の楽しみに目覚めていく…。
via:U-NEXT

見どころ

雨隠ギドの人気漫画をアニメ化。高校教師の父と幼い娘、そして教え子の女子高生のあったかい日常に癒される。子役の遠藤璃菜が演じる5歳の娘・つむぎの可愛さにも注目!
via:U-NEXTを観る

おすすめポイント

「食」=「命を頂くこと」
アニメながらにじんわりと心に響かせてくれる尊い作品です。そして泣けるシーンが多い!まさか「食事」を見て泣かされるとは・・・。

コアのテーマは「命」ですが、それをわかりやすく、コミカルに、そしてあたたかい感動を混ぜながら提供してくれる。
シングルファザーと幼稚園の娘。状況からして胸が苦しくなるけど、父親の娘に注ぐ純粋で真剣な愛情と、その愛情をいっぱいもらって「笑顔」を返してくれる何気ないやり取りを観ているだけで、ほっこり、目頭が熱くなります。

特に見どころは「料理」×「食事」

教え子の女子高生がこの家族のハブとなり、「食」と「料理」を通じて家族の絆をさらに深めさせてくれる。食べること、なぜ食べる必要があるのか?食べることで失われるものは何か?実は考えれば考えるほど深い意味を伝えている作品かもしれない。何も考えず、ゆっくり日常に浸りながら観てもよし!
お父さん気分で、あらためて家族の大切さ、子供と過ごす時間の貴重さを気づいて行動を変えるもよし!
思い切って父親として台所に立って「おうちカレー」を作ってもよし!

もしかしたら、家族に「どうしたのお父さんっ!」と言われる人が増えたらこのアニメの意義が高まる気がします。

特に子を持つ親の「お父さん」に観てほしいし、日常系、可愛い子供系が好きな人なら大好きになる作品です。空腹時に観るのは注意ですので、深夜見て夜食を食べないようにしましょう!漫画は完結しているので、続きを見たい人はぜひっ!大好きな作品です。

Amazonレビュー

評価: 5幼稚園児とシングルファザーが食を通じて親子の絆を深めるお話。
育児だけにとらわれると見えなくなってしまいそうな事が、台所に立って少し冷静になると見えてくるシーンもあり、子育てに息がつまりそうな時には気づかされる事があるかもしれない。

個人的にはアジを捌く回やイカのワタを抜いて芋煮にする回に、つむぎちゃんが生き物→食べ物に変わる瞬間を子供なりの感性で理解していく様子が好きでした。いきなり食べ物があるわけでは無くて命を頂戴して、誰かが手をかけた調理のあとでようやく「いただく」のが食事なんだと、小さい子にも伝われば良いなと思います。

なんでも簡単に食べられる便利なご時世ですが、手間暇かけて共に時間を費やして食を楽しむ事って、贅沢でありがたい時間の使い方だなぁと感じました。

早くうちの子も台所に一緒に立てるようになると良いなと、思いました。

キャスト/スタッフ
[キャスト]

犬塚公平:中村悠一/犬塚つむぎ:遠藤璃菜/飯田小鳥:早見沙織/小鹿しのぶ:戸松遥/八木祐介:関智一

[スタッフ]

原作:雨隠ギド(講談社「good!アフタヌーン」連載)/監督:岩崎太郎/シリーズ構成:広田光毅/キャラクターデザイン:原田大基/アニメーション制作:トムス・エンタテインメント/企画協力:シンエイ動画/製作:「甘々と稲妻」製作委員会/オープニングテーマ:「晴レ晴レファンファーレ」みみめめMIMI(Astro Voice)/エンディングテーマ:「Maybe」Brian the Sun(EPICコードジャパン)

[製作年]

2016年

©雨隠ギド・講談社/「甘々と稲妻」製作委員会

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4,うさぎドロップ

うさぎドロップ
5

30歳の独身男ダイキチは祖父の葬儀で、祖父の隠し子のりんと出会う。りんの処遇を巡り親戚同士が押しつけ合う中、見兼ねたダイキチがりんを引き取ることを宣言。正義感は強いが不器用なダイキチと、子供ながらしっかり者のりん。ふたりの共同生活が始まる。
via:U-NEXT

見どころ

同名漫画を原作としたハートフルコメディ。祖父の隠し子と暮らし始めた独身男がいきなり始まった育児に戸惑いつつ、少女と心を通わせていく姿を暖かい視線で描いていく。
via:U-NEXTで観る

おすすめポイント

名作はとても名残惜しい・・・。だからこそ心に残る。

うさぎドロップ、「日常系/ほのぼの」だと思って見に行くと、不意打ちです。全体を通して、「なんでこんなに!?」と思いたくなるくらい涙腺が刺激されます。しかし、ただ「泣ける」のではなく、「子育て」のあり方に対して色々考えさせられる作品かもしれません。子育ては「正解」はない。けど、「やるべきこと」と「やってはならないこと」は明確。

その点、このうさぎドロップの中では、とても平素にわかりやすく、笑いあり、感動ありで表現されていると思います。ただ純粋に、子供のキラキラした「笑顔」をずっと見ていたい。
当たり前の日常だけど、今子供と過ごしている一瞬は二度と戻ってこない。だからこそ、1秒、1秒大切に「子供」と向き合う。子育てを楽しむ。それもすべて「あの笑顔」のため。

観ていてとってもハートフルで、りんちゃんが可愛く、ダイスケの子育てっぷりがぎこちないけどとても真摯で一生懸命でグッと来ます。まさに子育て奮闘中の大人には間違いなく観てほしいし、とても「学び」と「気づき」が多い作品です。とってもほのぼのホッコリします。

Amazonレビュー

評価: 5おばに当たる幼稚園児を引き取って面倒を見ることになったアラサーおっさんの奮闘記!
いや、感動の子育てヒューマンドラマ、といったほうがいいかもしれません。
生みの親、育ての親、育児放棄、そして子供と大人それぞれの成長を、感動的に描いた
笑って涙できるとても素晴らし作品です。
11話しかないのがとても残念で、もっと見たいと心底思いました。
ダイキチがりんちゃんを引き取って以降、互いに影響しあい、
ともに成長していく姿がほほえましく丁寧に描かれています。
実の親子ではありませんが、親子と親友を足して二で割ったような、とてもいい関係になっていくのが、
見ていてうれしくもあり、うらやましくもあり、心を鷲づかみにされるように引き込まれました。

可愛くて幼い割には落ち着きがあり、思いやる心もしっかり持っている優しいりんちゃんは、
周りの大人、そして視聴者をほっこり癒してくれます。
癒しを求めているかた必見の作品です!

キャスト/スタッフ
[キャスト]

キャスト:河地大吉(CV:土田大)、鹿賀りん(CV:松浦愛弓)

[スタッフ]

監督:亀井幹太/シナリオ(シリーズ構成):岸本卓/スタジオ:プロダクションI.G原作宇仁田ゆみ「うさぎドロップ」(祥伝社・フィールコミック)

[製作年]

2011年

©2011 宇仁田ゆみ/祥伝社/アニメ「うさぎドロップ」製作委員会

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5,うどんの国の金色毛鞠

うどんの国の金色毛鞠
5

実家の店を継ぐのが嫌で上京し、ウェブデザイナーをしていた30歳独身の俵宗太は、父親の死をきっかけに故郷の香川県に帰ることになる。実家のうどん屋の使われていない釜の中で眠っている子供を見つける宗太だが、実はその子は人間に化けたタヌキだった。
via:U-NEXT

見どころ

香川県を舞台に繰り広げられるハートフルファンタジー。主人公・宗太と愛らしい不思議な子・ポコによる、ちょっと変わった家族の優しく暖かいう日々に癒されるはず。
via:U-NEXTで観る

おすすめポイント

ほっこりほのぼの、そして感動アニメっ!

香川から都会に出てきて仕事に追われる毎日。本当にこのままで良いのか??と、考える宗太。
そんな心が曇り始めていた時、実家に戻り庭の軒先で可愛らしい不思議なたぬきの子供「ポコ」と出会う。

その「ポコ」を中心に、まるでシングルファザーのような生活を地元ではじめ、あらためて地元の良さ、うどん屋さんだった亡くなった親父さんのこと、家族と過ごすことについて・・・など、色々なあたたかさを思い出す。

誰もが「あたりまえ」だと思って過ごしていた子供の頃の日常には「確かな意味」が存在して、その頃にはその「意味」と「大切さ」には気づけなかった。そして感謝を言おうにもその人はすでにいない。感謝って、ためておくものじゃなくて、言いたい時、言える時、恥ずかしがらずに「伝えないとな」と思える物語。

作中に出てくる宗太の「ありがとう」という言葉、この5文字に本当に泣かされました。
あまり観ている人が少ない作品かもしれませんが、「日常」「癒やし」「感動」系のアニメとしてオススメします。本当にあったかい気持ちになれますよ。漫画もオススメです!

Amazonレビュー

評価: 5えぇ、うどんの国=香川ということで、
香川の風景の中を登場人物たちがほのぼのとした
雰囲気で動き回り、成長していきます!(てきとう

兎に角いやされるあったかさで満ちた人たちの
何気ない日常に、化け狸が1匹紛れ込んでいるだけ、
いや、それが1匹でも一人の大人の男の家に住んでしまえば、
それで不思議な家族は成り立っちゃうんですよねえ(ニッコリ

キャスト/スタッフ
[キャスト]

俵 宗太:中村悠一/ポコ:古城門志帆/ガオガオちゃん:黒田崇矢/ミミ:牧野由依/モモ:古城門志帆

[スタッフ]

原作:『うどんの国の金色毛鞠』篠丸のどか(新潮社「月刊コミック@バンチ」連載)/監督:宅野誠起/助監督:臼井文明/シリーズ構成:高橋ナツコ/キャラクターデザイン・総作画監督:伊藤依織子/美術設定:イノセユキエ/美術監督:合六 弘/色彩設計:小野寺笑子/撮影監督:後藤晴香/編集:吉武将人/音響監督:鶴岡陽太/音楽:橋本由香利/アニメーション制作:ライデンフィルム/製作:「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会

[製作年]

2016年

©篠丸のどか・新潮社/「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会

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