注目キーワード
  1. 神アニメ
  2. 異世界
  3. 感動
五等分の花嫁

『恋愛×青春×学園』ラブコメ好きなら絶対に見ておきたいアニメ6選

『青春、恋愛、ラブコメ、時々ギャグ』

そんなテンポが楽しめるのが今回チョイスしたアニメ達です。順番に並んでいますが『ランキング』ではありません。この中からレビューを読んだり、ツイートまとめをざっくり見たり、PVを視聴してみたりと、今日の気分に合うラブコメが見つかったらぜひ観に行ってみてください。

これからの青春が、あの時の恋愛が、こんな学園生活を過ごしたかった世界が広がっているかもしれません。どの作品も本当に素晴らしいアニメですので、気持ちにピッタリな作品に出会えることを祈っています。

1,青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
5

高校2年生の梓川咲太は、様々な“思春期症候群”を引き起こした少女達と出会う。たとえばそれは、図書館で出会った野生のバニーガール。彼女の姿は、周囲の人間の目には映っていなかった。謎の解決に乗り出した咲太は…。
via:U-NEXT

見どころ

スタッフには実力派が集い、繊細なストーリーや感情を豊かに描き上げる。空と海の輝く街「藤沢」を舞台に、切なく、心に響く物語をお贈りする。
via:U-NEXT

おすすめポイント

そもそもなぜ図書館に? 同じ高校の3年生で活動休止中の国民的女優がバニーガールで平然と歩いているのか? この導入からスパッと引き込まれました。キャラも可愛く、構成する話の内容が人物とテーマに分けられていて、どのストーリーも掘り下げ方が魅力的。

特徴的なのは、絵も女の子も一見ラブコメ展開だけかと思いきや、しっかりとした「SF的なストーリー」が物語の中心になっている点。題材は”思春期症候群”。不安定な精神状態によって引き起こされるとネットで噂の不思議現象。主人公の咲太はバニーガールとの出会いを皮切りに、様々な心情を抱える少女たちとの思春期症候群現象に出会っていく。

可愛い女の子を無駄にサービス要素で目立たせたり、過剰なテンションで喋らせたりなど、アニメにありがちな「過剰」な要素が削ぎ落とされている。そのため主人公やヒロイン、他の少女たちとのやり取りは極めて「淡々」としているが、会話内容や、毒づき加減、時々見せる照れや可愛らしさが、逆に際立つ。「人物」たちの特徴をよりクリアに目立たせている点が、SF的要素を引き立てている気がします。

話によって一瞬混乱させられる部分や、伏線が張り巡らされています。私のように視聴者がモヤモヤ・グルグルしてしまうことこそ、この作品の醍醐味だと思いますね。思春期という微妙・絶妙・不安定な時期を、何ともモヤっとした不思議現象で表してくれているのでとっても新鮮な感覚です。

ちょっとタイトルが長いので避けられがちかもしれませんが、内容はしっかりしてますよ。青春・ラブコメ要素もしっかり織り込まれています。登場人物たちの内面もゴリゴリに掘り下げられていくので見ていて飽きません。主人公、ヒロイン2人の初々しい恋路が少しづつ進んでいく様子もとてもほっこりしながら見れちゃいますよ!人気作品・納得のおすすめラブコメですね!

Amazonレビュー

N.Sさん

評価: 5人の心を絡めたSF。私の大好物のジャンルです。主人公には見えるが、他の人からまるで認知されないバニーガール先輩との物語。ライトノベル原作の青春SF、ねちっこいモノローグやコスプレなど、「涼宮ハルヒ」を想起しますね。認知されていないのか、それとも無視されてるだけなのか、みたいなヤツはこのジャンルの鉄板ネタの一つだったりもします。

「電気羊」のパロディではありますが、ぱっと見は意味が分からないけれど、結末まで見れば意味が分かる、みたいな仕掛けは「巧い」タイトルの付け方だと思います。とりあえず見てみよう、という気にさせてくれます。

台詞回しはややクサイですが、そういうのを好む「お年頃」をメインターゲットにしている以上、これで正解です。オッサンが学生食堂に行って、「脂っこい料理ばっか!」と文句を言ってはいけません。観ている作品に合わせて、自分の精神年齢の方を微調整するのが、あらゆるジャンルを楽しむコツです。

原作は未読ですが、自分の「1話だけで面白いアニメかどうか判断するセンサー」を信用したいと思います。強いて難を一つあげるとすると、友人の顔のデザインでしょうか。一瞬主人公が2人に分身するファンタジーかと思いました。

キャスト/スタッフ
[キャスト]

梓川咲太:石川界人/桜島麻衣:瀬戸麻沙美/古賀朋絵:東山奈央/双葉理央:種﨑敦美/豊浜のどか:内田真礼/梓川かえで:久保ユリカ/牧之原翔子:水瀬いのり

[スタッフ]

原作:鴨志田 一(電撃文庫 刊「『青春ブタ野郎』シリーズ」)/原作イラスト:溝口ケージ/監督:増井壮一/構成・脚本:横谷昌宏/キャラクターデザイン:田村里美/総作画監督:田村里美/髙田 晃/助監督:いわたかずや/プロップデザイン:髙田 晃/美術設定:藤井一志/美術監督:渋谷幸弘/色彩設計:横田明日香/3D監督:野間裕介/唐澤祐人/撮影監督:関谷能弘/2Dワークス・特殊効果:内海紗耶/編集:三嶋章紀/音響監督:岩浪美和/音楽:fox capture plan/制作:CloverWorks/製作:青ブタ Project

[製作年]

2018年

©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

みんなの感想ツイート

関連アイテム

created by Rinker
¥495 (2021/03/01 04:53:08時点 Amazon調べ-詳細)

2,やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
5

「青春とは嘘であり、悪である」──こう書いた作文をきっかけに、「奉仕部」に入部させられた比企谷八幡。 奉仕部では、息を呑むほどの美少女・雪ノ下雪乃、クラスの上位カーストに属するギャル・由比ヶ浜結衣に出会い、ラブコメに展開──するはずが、八幡の残念な性格がそれを許さない!八幡の高校生活、いったいどうなる!?
via:U-NEXT

見どころ

孤立している高校生たち…「ぼっち」を描いたコメディ作品。奉仕部のメンバーはいずれも魅力的だが、やはり一番は主人公。そのひねくれ具合はナレーションだけでも笑える。
via:U-NEXT

おすすめポイント

ありがちな可愛いキャラで主人公ハーレムという展開を期待しているなら、思いっきり裏切られます。

リアルな人間関係、魅力的なキャラクターとその心情、抱える葛藤などしっかり表現されている。主人公はぼっちで暗く、自虐的で最低な手段で独自の人助けをするが、裏を返せばうまく自分を表現しきれない歯がゆさからくる「思いやりの」示し方にも見える。それが本人にとって「人助け」をしようとしているわけでもなく、結果その行動が、実は誰かを救っていたり、その反面自分や周りを傷つけていたりもする。

その行動は応援したい点もあるが、やはり見ていて痛ましい点が多々多い。だからこそ、この「ダークヒーロー」には日の出を浴びてほしいと思うし、そういった気持ちをヒロインたちも抱いている気がする。

そんな青春の甘酸っぱさもありながら、人の内面、感情、葛藤、を濃厚に表現し展開していくストーリーは見ものだろう。特に男女の距離感や、恋の進展状況など見ていてドキドキさせられてしまう。

本当の思いやりって何でしょうか?主人公の心揺さぶる行動、ダークだけど思いやりを感じさせる硬派な一貫ぶりに観ているこちらも惹き込まれます。タイトルに騙されず、まずは観てほしい作品!2期まで止まらずどうぞっ!

Amazonレビュー

評価: 5よくあるエロを売りにしたハーレム学園物かと思いましたが話が重いですね。
暗いという意味ではなくしっかりしているという事です。最初は軽いノリもありますが
ゲームをしながら適当に見ようと思っていましたが、ゲームを中断して2期まで一気に見てしまいました。

1期も面白いのですが2期でかなり化けます、でも1期を見ていないとキャラの立ち位置がわからないので
見たほうが良いです。これは隠れた名作でしょう(有名だったらスイマセン)

原作はラノベかな?小説を読むのは面倒なので3期を待ってます。

via:Amazonでもっとレビューを見る

キャスト/スタッフ
[キャスト]

比企谷八幡:江口拓也/雪ノ下雪乃:早見沙織/由比ヶ浜結衣:東山奈央/戸塚彩加:小松未可子/材木座義輝:檜山修之/比企谷小町:悠木 碧/平塚 静:柚木涼香/雪ノ下陽乃:中原麻衣/葉山隼人:近藤 隆/三浦優美子:井上麻里奈/海老名姫菜:ささきのぞみ/川崎沙希:小清水亜美

[スタッフ]

原作:渡 航/監督:吉村 愛/脚本:待田堂子、菅 正太郎、高山カツヒコ/音楽:石濱翔、MONACA

[製作年]

2013年

©2013 渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。

みんなの感想ツイート

関連アイテム

3,五等分の花嫁

五等分の花嫁(全12話)
5
五等分の花嫁
©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

貧乏な生活を送る高校2年生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。ところがその教え子は何と最悪な出会いを果たした同じクラスの転入生で、しかも五つ子。全員美少女だけど、“落第寸前”“勉強嫌い”の問題児ばかりで…。
via:U-NEXT

見どころ

週刊少年マガジンの人気ラブコメをアニメ化。5つ子の声優には花澤香菜・竹達彩奈・伊藤美来・佐倉綾音・水瀬いのりと旬のメンバーがズラリ!5人が歌うOP曲にも注目。
via:U-NEXT

おすすめポイント

キャスト・声優が豪華だと評価されがちですが、アニメから入ってもしっかりと惹き込まれちゃいました。ゲームのように分岐点もないアニメという動画を観ているにもかかわらず、まるで恋愛ゲームを体験しているかのような錯覚におちいっちゃいます。

主人公は貧乏学生・風太郎。とあるキッカケで5人の美少女の家庭教師をやることに。しかし彼女たちは五つ子の同級生で「勉強嫌い」「落第寸前」の問題児ぶりを発揮する。勉強しようとしても集まらない、逃走する、別なことを考えているなど、まともに勉強に取り組んでくれない日々。風太郎は稼ぎのため家庭教師をクビになれない。背水の陣からあの手この手で真剣に向き合う姿勢は、次第に彼女たちの心を変化させていく。

何よりも魅力的なのは5人姉妹のキャラクターたち。可愛さもそうですが、一人ひとりが抱えている勉強に対する悩みと、そこに対して不器用だけどまっすぐ立ち向かっていく主人公との掛け合いが絶妙にテンポが良い。勉強だけではなく、色々な悩みをポツリ、ポツリと吐露し始め、回を重ねるごとに主人公に徐々に心を開いていく彼女たちの行動変化は見ていてこっちが照れてしまいますね。

そんなおいしいシチュエーションでも風太郎にとっては生きるための仕事。プロ意識を持ったビジネスです。安易に5人とハーレムになるような設定ではなく、硬派でウブな風太郎だからこそ、なんだか見ていて「頑張って勉強教えてあげて!」と応援したくなりました。ジワッと泣けるシーンもあるんです。

1期は続きが気になる終わり方、まだまだ先が残っています。2期も期待ですね♪幸せな気持ちで観れる作品でした。続きが待てない人は漫画へGOですね!

Amazonレビュー

評価: 5今まで恋愛系アニメ見たことがなかったのですが、友人に勧められて見たのですがとても面白い作品だと感じました。
1日で全部見終わってしまい次が最終回と聞いて寂しく感じてしまい原作を急いで全部買ってそれも見ちゃいました笑
原作を読んでほしい!その一言に尽きます。
特に6巻が自分的にはとても面白かったです
これからの展開が全く読めません笑
あとこのアニメの作画について言われてる人が多いのですが、多分【原作→アニメ】の人は違和感があると思います。ただアニメから知った自分は全然気になりませんでした
とりあえず見てください!!!

2期くるかは今後次第ですが期待してます
できればみんなが幸せに終われるといいなぁ。
長文失礼しました。

via:Amazonでもっとレビューを見る

キャスト/スタッフ
[キャスト]

上杉風太郎:松岡禎丞/中野一花:花澤香菜/中野ニ乃:竹達彩奈/中野三玖:伊藤美来/中野四葉:佐倉綾音/中野五月:水瀬いのり/上杉らいは: 高森奈津美/上杉勇也:日野聡

[スタッフ]

原作:春場ねぎ(講談社「週刊少年マガジン」連載中)/監督:桑原智/シリーズ構成:大知慶一郎/キャラクターデザイン:中村路之将、雅楽雅/プロップデザイン:荻野美希、川石テツヤ/美術監督:斉藤雅己/色彩設計:油谷ゆみ/撮影監督:染谷和正(T2スタジオ)/編集:内田渉(コンクエスト)/音響監督:平光琢也/音楽:櫻井美希、田渕夏海、中村巴奈重/アニメーション制作:手塚プロダクション

[製作年]

2018年

©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

みんなの感想ツイート

関連アイテム

created by Rinker
講談社
¥675 (2021/03/01 04:53:11時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ポニーキャニオン
¥5,990 (2021/03/01 09:37:20時点 Amazon調べ-詳細)

4,とらドラ!

とらドラ!
5

目つきが悪くて不良と誤解されがちな高校生・高須竜児は、高2になり「手乗りタイガー」ことワガママで暴力的な美少女・逢坂大河と同じクラスに。ひょんなことから互いの親友に恋していると知った2人は、恋の応援をしあう共同戦線を張ることになって…。
via:U-NEXT

見どころ

シリーズ累計300万部の大人気ライトノベルを原作とするラブコメディ。キュンとして悶える恋愛要素に加え、家族との葛藤を抱えるキャラの心理描写も見どころ。
via:U-NEXT

おすすめポイント

「王道ラブコメここにあり!」と言い切りたいです。
結末は1話目からわかる。そうなってほしいと常に思う。それなのにも関わらず、本気でぶつかる、すれ違う、喧嘩する、もみくちゃになるを繰り返す。
その微妙なズレが歯がゆくて、切なくて、どうしようもなく応援したくなる。
正直になれない、自分の気持ちに気づけない、モヤモヤしたまま物語は進んで行きますが、ふと気持ちの変化に気づき始めてからの展開は特に見ものです。

2クールとラブコメにしては長く感じるかもしれませんが、1話観始めたら注意、やめ時がわからない中毒性の高いラブコメなのは間違いないですね。
何年経っても見返したい、そして年を重ねるにつれて違う気づきを与えてくれる不屈の名作だと思います。

ちなみに、ネットフリックスでは英語声優バージョンでも見れるから必見!最初は違和感を感じるかもしれませんが、趣向を変えて観てみるのも悪くないです。
ネットフリックスで『とらドラ」を観る

Amazonレビュー

評価: 5まず、意外性がある。
キャラクターとストーリー、どちらも少し捻っていて凝っているというか……不安定で曖昧で複雑。
だからこそ、予想が難しく、魅力的な作品に仕上がっている。
特に、状況や周囲の環境を利用したキャラクターの心情描写が上手いです。
登場人物たちみんな不器用で素直じゃなくて、良いやつらばかり。
恋に友情にと、突っ走る行動が面白く、そこに妙な人間味を感じて親近感が湧き、感情移入しやすかった。
密度の濃いストーリーの中で描かれる、個性的な登場人物たちの心の交流、それぞれの抱えた想いやすれ違い、葛藤、本音のぶつかり合いなど、心を揺さぶられる熱いシーンが展開され、胸が締め付けられるような、切なくリアルな感情がそこに込められています。
登場人物がみんな恋に真剣で、その本気度が伝わってくる……それがすごく切なくて、甘酸っぱくて、ムズがゆくて、温かい……そんな、普遍的な面白さを持つ作品だと思います。
典型的なツンデレ少女とその世話を焼く男の物語という見方もできますが、ちょっとしたセリフや表情のひとつひとつに意味が込められていて、すごく深いドラマになっています。
ストーリーを把握した上で2度3度と見返すと、 その中で、キャラクターたちがそれぞれ成長し、自分なりの答えを見つけていく、その過程が丁寧に描かれています。
原作小説も全巻読みましたが、原作の良さを十分に理解した上で、絶妙にアレンジした脚本。
25話でおさまるようにテンポを良くした上で、ポイントは決して外さない構成。
さらには、キャラクターの魅力を120%引き出した数々の名セリフで感動させる声優陣の演技力。
そして、素晴らしいBGM、OP・ED曲や挿入歌。
量・質ともに申し分なし。選曲、流れ出すタイミングも絶妙の演出あり。
特に、物語後半に入ってからのエンディング「オレンジ」のメロディがまた切なくてカワイイ。
雪山のシーンとか、歌詞とその直前のセリフが繋がっていて、グッときました。
是非多くの人にこの作品を見てもらいたいと思います。

キャスト/スタッフ
[キャスト]

逢坂大河:釘宮理恵/高須竜児:間島淳司/櫛枝実乃梨:堀江由衣/北村祐作:野島裕史/川嶋亜美:喜多村英梨/高須泰子:大原さやか/木原麻耶:野中 藍/香椎奈々子:石川桃子/春田浩次:吉野裕行/能登久光:興津和幸/恋ヶ窪ゆり:田中理恵/狩野すみれ:甲斐田裕子/インコちゃん:後藤沙緒里 ほか

[スタッフ]

原作:竹宮ゆゆこ(アスキー・メディアワークス;電撃文庫)/原作イラスト:ヤス/監督:長井龍雪/シリーズ構成:岡田麿里/キャラクターデザイン:田中将賀/背景:スタジオカノン/音響監督:明田川仁/音楽:橋本由香利/音楽制作:スターチャイルドレコード/プロデュース:GENCO/アニメーション制作:J.C.STAFF

[製作年]

2008年

©竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会

みんなの感想ツイート

関連アイテム

created by Rinker
¥16,286 (2021/03/01 04:53:12時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥505 (2021/03/01 09:37:21時点 Amazon調べ-詳細)

5,冴えない彼女の育て方

冴えない彼女の育てかた
5

桜が舞う坂道で名も知らぬ少女と運命的な出会いを果たしたオタク高校生・安芸倫也。彼はその少女をメインヒロインにしたギャルゲーを制作するために行動を起こす。がその矢先、その少女が普通で目立たないクラスメイト・加藤恵だったことを知り…。
via:U-NEXT

見どころ

ヒロインたちと真剣にゲーム制作に打ち込みながら、ラブコメを繰り広げていく様子は羨ましさの塊。同時に、ゲーム制作の難しさ、クリエイターの苦悩にも目を向けたい。
via:U-NEXTで観る

おすすめポイント

色眼鏡で見てしまえば主人公ハーレム系ラブコメと人まとまりにされてしまうかもしれませんが、そのまとめ方はオススメできないです。このアニメは実は非常に「深く」見て楽しむこともできます。特徴は3点。

1つ目は純粋に好みのヒロインに注目して、主人公に対して態度、表情、行動が徐々に変動していく様子にほっこりしても良い。

2つ目は、「仕事アニメ」として俯瞰的に観る。オタクである主人公が「美少女ゲームをつくる」という夢を叶えるため、関わる女性たちに助けてもらう。一見すると、自分の夢を達成するためにかなり厳しくこき使っているように見えるかもしれませんが、重要なのは手伝っている彼女たちは「嫌がっていない」ということ。それはつまり、一つのチームとなっており、主人公の志に賛同して一緒に働くことで、己のスキル向上にもつながっている。ある意味Win-Winの関係性だと言える。そんな「チーム論」として見ても面白い。

最後の3つ目は「メインヒロイン」のさえなさっぷりだろう。数話見ても最初は「ヒロインって誰なんだ?」と不思議思っていましたが、タイトル画像を観るかぎり加藤ちゃんであることは間違いない。その彼女が本当に影が薄くて、主張してこない。また主人公の加藤ちゃんへの扱いもなかなかのズレっぷりで酷い。

だけど、この物語の真髄はやっぱり「冴えない彼女」なのであって、1期を見てからの冴えなさっぷりから2期、そして映画へとどのように加藤ちゃんとの関わり合いが変わっていくのかが非常に見どころです。

繰り返しますが、ぜひ安易な「ありふれたラブコメ」という判断をせず、映画まで突っ走ってほしい!そんなオススメしたいラブコメ作品です。

Amazonレビュー

評価: 5主人公の男子は俗に言う「オタク」です。
そこに彼女候補となる美少女が複数名存在するという、非常に分かりやすく良くあるタイプのハーレム系です。

メインヒロインと言って良いと思われる恵ちゃんですが、彼女はモブです。
メインヒロインがモブって、何を言っているのか分からないと思うが、俺も何を言っているのか…分かっているつもりなのでまぁ話を聞いてくれ。

ある日、主人公は坂を転がり落ちる帽子を拾い、帽子の落とし主である彼女と運命的な出会いを果たした…つもりでしたが、その正体が「目立たない存在のクラスメート」である事を知り、「モブは目立たない、特徴が無い、でもそんなモブが可愛くてキュンキュンする存在だったら面白いだろ!?そんなゲームを作りたいから、お前はヒロイン役モデルな」と無茶振りします。
モブ的存在である彼女は何事にも反応が薄く、目立たず、居ても気付かない事すらあったりしますが、でも顔立ちは整っていて、スタイルも良く、お人好しで恐ろしく付き合いが良いモブです。
そんな彼女を輝かせ、誰もがキュンキュンする様な存在にする事、それが主人公の目的(ゲームキャラとして)
ところがこの作品にはヒロインが5人も居て、それぞれの出会いや理由があって主人公の事が好きで…主人公の美少女ゲーム作りにも絡んでドタバタが…そういう作品です。

他のヒロインにも定番がズラリ揃っています。
成績優秀、厳しめ突っ込みを入れてくるが主人公にはデレデレ、天才肌で期待の新人作家である先輩。
なんちゃって幼馴染で主人公をオタク世界に引きずり込んだ張本人でもあるツンデレ美少女絵師。
子供の頃に主人公が布教活動でオタクの才能を開花させてしまったボン・キュッ・ボン後輩。
従姉妹で真の幼馴染であり、羞恥心をどこかに置き忘れ露出度全開で主人公に接してくる美人音楽家(同級)

この面子にメインヒロインとして恵ちゃんが加わりますが、恵ちゃんは前述した通り、最初から最後まで目立たないモブです。
まぁ、設定では…ですが。
現実だったなら、あれだけ可愛くて性格良くて男性受けしそうな声してて付き合い良くて料理も掃除も出来る女の子…幾ら行動が目立たないからって男が放っておくわけがありませんが、作品の都合で他の男からは声が掛からない娘(続編ではここに変化が起きる)根は優しいし常識人でもあるはずなのに、オタクの精神が暴走してしまう主人公が、期待の新人作家先輩にシナリオを、ツンデレ美少女絵師にキャラクター絵を、従姉妹の羞恥心皆無音楽家にサウンドを託し、自らがプロデューサー兼ディレクターとなり、恵ちゃんをメインヒロインモデルとして、理想のギャルゲーを作ります。
恵ちゃんが抑揚の少ない声で天才的な突っ込みを入れていく所、ガードが薄すぎて主人公の家に簡単に泊まり込みまでしてしまう所、でも惚れてる素振りをほとんど見せないけども、時折ちょっと変化を楽しんでくれている様子がチラ見えする所、その変に気付き、「あれ、モブがメインヒロインで輝いて見える」と感じた時、貴方はもう恵ちゃんの虜です。
キャスト/スタッフ
[キャスト]

安芸倫也(CV:松岡禎丞)/澤村・スペンサー・英梨々(CV:大西沙織)/霞ヶ丘詩羽(CV:茅野愛衣)/加藤恵(CV:安野希世乃)/氷堂美智留(CV:矢作紗友里)/波島出海(CV:赤﨑千夏)/波島伊織(CV:柿原徹也)

[スタッフ]

■キャラクター原案:深崎暮人/■監督:亀井幹太/■シリーズ構成・脚本:丸戸史明/■キャラクターデザイン・総作画監督:高瀬智章/■美術監督:日下部夏月/■美術設定:綱頭瑛子/■色彩設計:ホカリカナコ/■撮影監督:戸澤雄一朗/■編集:齋藤朱里/■音響監督:藤田亜紀子/■音楽:百石元(F.M.F)/■制作:A-1 Pictures/■OPテーマ:「君色シグナル」春奈るな(SMEレコーズ)/■EDテーマ:「カラフル。」沢井美空(MASTERSIX FOUNDATION / Sony Music Labels)

[製作年]

2015年

©2015丸戸史明・深崎暮人・KADOKAWA富士見書房/冴えない製作委員会

みんなの感想ツイート

冴えない彼女の育てかた♭

見どころ

1期から続くゲーム制作の様子から、クリエイターの情熱と苦労を知ることが出来る。同時に彼らを取り巻く環境と恋愛模様も変化し、動き続けるドラマから目が離せない。
via:U-NEXTで見る

ストーリー

オタク高校生の安芸倫也を中心にギャルゲー制作のために集まった、“普通”な少女・恵、倫也の幼馴染・英梨々、優等生な先輩・詩羽、倫也の従姉妹・美智留。2ヶ月後に開催される冬コミの参加を前に、ゲーム制作作業もいよいよ佳境に入ろうとしていた。
via:U-NEXTで見る

関連アイテム

6,かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~
5

将来を期待された秀才が集う秀知院学園!!その生徒会で出会った、副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行は互いに惹かれているはずだが…プライドが高く素直になれない2人は、面倒臭いことに、 ”如何に相手に告白させるか”ばかりを考えるように!?
via:U-NEXT

見どころ

少年誌では珍しいファッションがテーマの作品で、男女問わず楽しめる。夢を叶えるため奮闘する2人の姿が大人には眩しく、青少年には憧れの的として映るのも本作の良さ。 via:U-NEXT

アニマの感想・おすすめポイント

恋愛に頭の良さは関係ないっ!ロジックで行くもんじゃないよ!こんなに頭のいい二人が、考えに考え過ぎでかなりおバカな行動を取りまくってしまう。なんと考えすぎるとIQ3になってしまうから驚き。

その行動が可愛らしく、ズレにずれていて観ていて笑わずにはいられない。くっつきそうでくっつかない二人を観ているのがもどかしくて切なくて毎回惹き込まれます。

なぜ頭がいいのに「好き」を表現しようとするとうまく行かないのか?
この作品は単に恋愛はゲームのように「戦略」をたてて攻略するのではない。純粋に「人を好きになる」照れくささが直上的に行動に表れ、見ているこっちもハラハラ、ドキドキ応援したくなる気持ちにさせてくれる。擬似的に恋愛のドキドキ感を思い出させてくれたり、人を好きになることの素晴らしさを気づかせてくれますね。

タイトルは「頭脳戦!」と書いてありますが、特に見どころは生徒会メンバーの「脳内セリフ」でしょう。四宮かぐやの脳内セリフはなかなか凄い、結構引くくらい語ってくれるけど、そこに数ミリも救いようがないくらいさげすんでいるのが逆に気持ちいい。なかなか友人のことを「人の姿をした家畜・・・」なんで言えないですようね。凄い・・・。
恋愛も突き詰めるとこんな哲学的な考察になるけど、行動すると幼稚園児並みなのね・・とギャップがおかしくて止まりません。まさに新感覚頭脳戦ラブコメを堪能してくださいっ♪

Amazonレビュー

 
タマリンドウ
評価: 5
キャスト/スタッフ
[キャスト]

四宮かぐや:古賀 葵/白銀御行:古川 慎/藤原千花:小原好美/石上優:鈴木崚汰/早坂愛:花守ゆみり/ナレーション:青山 穣

[スタッフ]
原作:赤坂アカ(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)/監督:畠山 守/シリーズ構成:中西やすひろ/キャラクターデザイン:八尋裕子/総作画監督:八尋裕子 矢向宏志 針場裕子/プロップデザイン:木藤貴之/美術監督:若林里紗/色彩設計:ホカリカナコ/撮影監督:岡﨑正春/編集:松原理恵/音楽:羽岡 佳/音響監督:明田川仁/音響制作:マジックカプセル/制作:A-1 Pictures/製作:かぐや様は告らせたい製作委員会

[製作年]
2019年

©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会

かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦

かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~
©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会

見どころ

“如何にして相手を告白させるか”という恋愛頭脳戦に知略を尽くす2人。その類い稀な知性が熱暴走!!もはやコントロール不能!!
via:U-NEXT

ストーリー

エリート学校の秀知院学園。その生徒会で副会長を務める四宮かぐやと、会長の白銀御行。誰もが認めるお似合いの2人の天才だが、高すぎるプライドのせいで未だに告白できずにいた!
via:U-NEXT

みんなの感想ツイート

関連アイテム

五等分の花嫁
最新情報をチェックしよう!