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Feteシリーズはスピンオフも含めかなり多くの作品がありますね。今回は『Fate/Zero』を紹介した後に、Feteシリーズの見る順番もご紹介します。「どこから見ていいのかわからない・・・」とFeteシリーズ迷子で手がつけられていなかった人も、ぜひ1歩Fateの世界に足を踏み入れてくださいね。

激アツのバトルとストーリーに鳥肌っ!『Fate/Zero』

Fate/Zero
5

奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、7人の魔術師が7人の英霊を召喚し、最後の1人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇…聖杯戦争。大人気ゲーム『Fate/stay night』では断片的に語られるのみだった、「第四次聖杯戦争」の真実が、いま明らかになる!
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見どころ

魔術師や英霊(伝説の英雄)たちが激突する人知を超えたバトルが見どころ。「宝具」によって発揮される英霊の伝説の力は、街一つを破壊しかねない潜在力を秘めている。
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おすすめポイント

私はこの作品で初めてFateを知りました。
何も前知識がなかったですが、素晴らしいストーリー、映像美、心揺さぶる音楽、息を呑む戦闘シーンなど、一級の映画を毎回見せられているような作品に魅了されてしまった。
ストーリーをシンプルに捉えるなら、奇跡を叶えるための『聖杯』を奪い合うバトルロワイヤル。参加者は7名、そしてそれぞれがどんな「奇跡」を求めているのかが謎だったり、明らかだったり、貪欲すぎたりなど、人それぞれの「欲」や「希望」が本当にリアルに表現されている。
「聖杯」を得るための決闘はただ単に力押しで戦うのだけではなく、戦略、策略、知略、裏切りなど、見ていて辛くなるシーンも多々ある。
ただ、その「想い」に生々しさを感じさせてくれるのが特にこの作品の素晴らしいところだと思う。Fateシリーズはどんどん続編が発表されており、「どこから見れば良いんだ?」と悩んでしまうかもしれない。
だが、この「Fate/Zero」はとても入り口として入りやすいと私は感じる。ぜひまずはここからFateの世界に入り、物語ごとの深いつながりを楽しんでもらいたい。とてもオススメできるアニメだ!

Amazonレビュー

評価: 5原作、staynightの前日譚として、評価が極端に分かれる本作品のアニメ化。
映像はufotableによるアニメーションを、比較的安定した作画で楽しむことができます。

私はSN→Zeroの順番で知ったので、既存キャラクターの描かれ方に少し違和感を抱きつつ、それでもZeroのキャラクターも愛嬌があって、やはりこれはこれで悪くないのだと思いました。

このZeroは、SNにつながる物語として書かれていますが、正確な前日譚というわけではない、とどこかの資料にかかれていたと記憶しています。
確かにセイバーはSNよりも「高潔」で「騎士」で、ひたすらに「王」たらんとする少女、として描かれているので、そこに違和感を覚える人もいるでしょう。
そこはZeroを書いた虚淵さんが虚淵さんなりにSNを解釈した結果であるのだろうし、否定的な意見に賛同する点が無いとは言い切れませんが、それでも全面的に否定するものでもないかな、と個人的には感じました。
「SN本編で〇〇だった部分をこう繋げるのか!」みたいな発見があったり、キャラクター同士の想いの絡み方など、その辺りは悪くないと思います。
みんな大好きライダー組は常に薄暗い空気のアニメ本編の清涼剤ですよ!
私は某金色が至極楽しそうにしている様がなかなかどうして憎みきれず好きなので、そこはZeroで見られてよかったところだと思っています。

様々な意見の出るこのFate/Zeroですが、偏見なく見てみてください。
好きになったり嫌いになったり、それは世の中のどんな作品にもあることだと思います。
それでもZeroのアニメスタッフさんが頑張って作ったこのアニメーションは、視聴してみる価値があると思います。(見てからどう思うかは別として、ですが)

「このアニメでFateはじめて見る!」という方は、他の作品にも手を出してみてくださいね!映画もやりますよ!。

キャスト/スタッフ
[キャスト]

衛宮切嗣:小山力也/セイバー:川澄綾子/アイリスフィール:大原さやか/遠坂時臣:速水奨/アーチャー:関智一/言峰綺礼:中田譲治/アサシン:阿部彬名/ケイネス・エルメロイ・アーチボルト:山崎たくみ/ランサー:緑川光/ウェイバー・ベルベット:浪川大輔/ライダー:大塚明夫/雨生龍之介:石田彰/キャスター:鶴岡聡/間桐雁夜:新垣樽助/バーサーカー:置鮎龍太郎

[スタッフ]

原作:虚淵玄(ニトロプラス) / TYPE-MOON /監督:あおきえい/キャラクター原案:武内崇/キャラクターデザイン:須藤友徳・碇谷敦/色彩設計:千葉絵美/美術監督:衛藤功二/撮影監督:寺尾優一/3D監督:宍戸幸次郎/音楽:梶浦由記/アニメーション制作:ufotable

[製作年]

2011年

© Nitroplus/TYPE-MOON・ufotable・FZPC

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Fateシリーズ見る順番

1,Fate/Zero

『Fate/stay night』の10年前の物語(今回紹介)
作品公開順だと『Fate/stay night』からのように見えますが、実際『Fate/stay night』では『Fate/Zero』の話もあり、初見では理解が進まないかもしれません。やはり「過去」を知っていることで、これからのFateシリーズを見るための準備が整います。
Fate/Zero

2,「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」

3つの物語ルート(セイバー・遠坂凛・間桐桜)のうちの一つ、これは遠坂凛ルートと言われているが「主人公・衛宮士郎」の物語でもある。これを知っておくと次以降の別の『Fate/stay night(セイバールート)』が理解しやすい。
「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」

3,Fate/stay night

2006年制作、セイバールートを描いた『Fate』アニメ化の原点となる作品。やはりセイバールートは熱い!ただZeroへのネタバレも少しあり、また用語理解が難しいものもあるので先にFate/Zeroがオススメ。
Fate/stay night

4,劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅰ.presage flower

こちらはヒロイン間桐桜ルートの視点で描かれている。素晴らしい映像美が圧巻
劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅰ.presage flower

Fateシリーズの本質を理解するにはこの4作品で十分です。これ以降はスピンオフ作品ですので気に入ったキャラクターや気になるストーリー、そしてFateという世界観に虜となってしまった方はぜひ観てみてほしいですね。

5,Fate/Apocrypha

『Fate/stay night』のスピンオフにあたる作品。並行世界が舞台となっており、第三次聖杯戦争においてアインツベルンが「裁定者」の英霊であるルーラーを召喚した世界の物語です。
Fate/Apocrypha

6,Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤシリーズ

コメディギャグ要素の入ったスピンオフ作品。イリヤが主人公。実は回を重ねるごとにバトルシーンが熱くなり、この雰囲気とは予想できないような熱さを感じる。

劇場版Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』は平行世界で生きる衛宮士郎と美遊の過去を振り返る物語。Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤシリーズを4期まで見てからがオススメ。
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤシリーズ

7,Fate/Grand Order -First Order-

Android/iOS用ゲーム『Fate/Grand Order』のアニメ化作品。シリーズの時系列関係なく楽しめます。
Fate/Grand Order -First Order-

8,Fate/EXTRA Last Encore

これも時系列関係なく楽しめます。”聖杯”をかけた、魔術師(ウィザード)と英霊(サーヴァント)による、 新たな月の聖杯戦争
Fate/EXTRA Last Encore

9,ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-

Fate/Zeroのスピンオフ作品。Fate/Zeroの後ならいつでも良い。フェイトZEROのマスターの1人、ウェイバー・ベルベットは聖杯戦争後、師のエルメロイ教室を買い取り、時計塔の教師ロード・エルメロイ2世となる。その後のお話。
ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-

感想・紹介リンク

note(ノート)

画像出典:Fate/Zero(dアニメストア) れいなです、この記事を読んでいただきありがとうございます。 今回は…

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