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ぷにぷにしたくなる可愛さの血小板ちゃん、笑顔メイド姿で時々返り血に染まるマクロファージなど、人体の細胞をユニークに擬人化して「病気」に抗う展開は、大人も子供も楽しく学べちゃいます

細胞の擬人化が可愛くて学び深い!『はたらく細胞』

はたらく細胞
5

人の細胞の数、およそ37兆個(新説)。細胞たちは体という世界の中、今日も元気に、休むことなく働いている。酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球……そこには、知られざる細胞たちのドラマがあった。擬人化モノの新定番、大人気コミック「はたらく細胞」が待望のテレビアニメ化!誰もが共感できる、体内細胞擬人化ストーリー!
via:dアニメストア

見どころ

武器に魔法にモンスター、異世界で展開される本作のバトルアクションは手に汗握るものばかり。主人公が盾使いのため、守りのバトルスタイルが新鮮。
via:U-NEXT

おすすめポイント

このアニメすごい!!」と叫びたくなる作品。

白血球、赤血球、血小板など、一番身近で一番大切な存在である人の体の根幹。これらの働き、出来事を擬人化という手法を使って見事に表現してます!
見ていてとても楽しく、可愛く、カッコよく、そして何よりも深く勉強になる。こんな教育アニメあっていいのでしょうか?

ただ、ちょっと体の中だけあって血が出るシーンが多いですが、「人体の勉強」として大目に見てください。あまりにも小さい子供はちょっと怖がるかもしれませんので、一旦大人が見て確認することをオススメします。話の構成も病気の症状ごとキレイに分かれていますので、短編で見れる回も多いです。

また、細胞含めて病原菌達もキャラクター化しているので、どうしても感情移入しちゃうかもしれません。深く見れば、善玉も、悪玉も「生き物」としては同じ存在。そして住む場所も同じ、ただ「行動」が違うだけで善悪判断され、「悪」と認定された側は殲滅されてしまう。
確かに住んでいる場所をそもそも壊滅してしまうような「菌」は必要ないかもしれません。だけど「キャラ化」されていると、生まれた場所と形態が違うだけで、本人の意志とは関係なく「そう生きなければならない」と強いられているようにも見え、不思議な感情が目覚めてしまいそうです・・・。

キャラ化の方向性が非常にユニークなので、ちょっとマクロファージなどへの見方は今後変わってしまうかもしれません、良い意味で。
家族で楽しく見たい現代の娯楽教養アニメです!

Amazonレビュー

評価: 5最近の、何でも擬人化してしまうことに、私自身も正直 辟易していたのですが、この作品でその気持ちは一気に吹き飛んでしまいました。
細胞の特性・役割が「擬人化」によってすんなりと把握でき勉強になりますし、何よりも無関心だった自分の体に対し興味を抱かせてくれます。
敵に対しては冷酷無慈悲の白血球(好中球)、一生懸命だけどドジっ娘の赤血球、ちびっこでも健気にはたらく血小板・・・  この『はたらく細胞』を知ることがなかったら、これら「必死で働いている」細胞達にさほど興味はわかなかった事でしょう。
自分自身、以前から白血球減少、特に好中球が少なく風邪などにかからないよう気をつかって来ましたが、これと言って大病に進行していません。少ないながらも必死に戦ってくれている白血球には感謝です。
【小ネタを何点か・・】
・当時高校生だった作者の妹さんが、生物の授業で習った免疫細胞たちのことを「擬人化して覚えたい」と言っていたのを元にキャラクターを作り、それをベースにして読み切りを描いてみたのが『はたらく細胞』をつくるきっかけ。
・肺の背景は空港をモデルにしている
・赤血球の帽子は実際の赤血球の形になっている。また、ジャケットと帽子はリバーシブルになっており、動脈では明るい色、静脈では濃い色になる。
・某動画サイトでは、血小板の「あのねあのね」の1時間耐久の動画がある。

via:Amazonでもっとレビューを見る

キャスト/スタッフ
[キャスト]

赤血球:花澤香菜/白血球(好中球):前野智昭/キラーT細胞:小野大輔/マクロファージ:井上喜久子/血小板:長縄まりあ/ヘルパーT細胞:櫻井孝宏/制御性T細胞:早見沙織/樹状細胞:岡本信彦/記憶細胞:中村悠一/B細胞:千葉翔也/好酸球:M・A・O/マスト細胞(肥満細胞):川澄綾子/先輩赤血球:遠藤綾/肺炎球菌:吉野裕行/ナレーション:能登麻美子 ほか

[スタッフ]

原作:清水茜(講談社「月刊少年シリウス」連載)/監督:鈴木健一/シリーズ構成:柿原優子/脚本:柿原優子・鈴木健一/キャラクターデザイン:吉田隆彦/細菌キャラクターデザイン・プロップデザイン・アクション作画監督:三室健太/サブキャラクターデザイン:玉置敬子/総作画監督:吉田隆彦・玉置敬子/美術監督:若林里沙(アトリエPlatz)/美術設定:曽野由大・橋口コウジ/色彩設計:水野愛子/撮影監督:大島由貴/3DCG監督:中島 豊/編集:廣瀬清志 (editz)/音響監督:明田川仁/音響制作:マジックカプセル/音楽:末廣健一郎・MAYUKO/プロデュース:高橋祐馬/アニメーションプロデューサー:若松 剛/アニメーション制作:david production/製作:アニプレックス・講談社・david production

[製作年]

2018年

©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

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